”やらなかった”より、チャレンジして”出来なかった”方が価値がある理由

チャレンジ
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誰もが挑戦することに二の足を踏む

「金持ち父さん貧乏父さん」や「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」など経済的自由について書かれた書籍を読むと、誰もが自分もそうなりたい!と願う(そもそもそう願っているから読むのかもしれないが)。

パレートの法則だが、ほぼ80%の人が願うだけで何もしない。20%の人が次は「キャッシュフローゲームをやってみよう!」と行動を起こす。そして更にその20%のうちの20%が、何かしらの「金を稼ぐ仕組み作り」にチャレンジする。(パレートの法則(Wikipedia))

 

つまり、本を読んでも最終的にロバートキヨサキが提唱する、「お金に働いてもらうシステム作り」にチャレンジする人は、読者の4%程度しかいないということだ。

アメリカで、70歳以上の老人に対して人生で後悔したことは何かというアンケートをとったところ、90%の人が「チャレンジしておけば良かった。」と答えたとのこと。詳細は、このブログ「看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」(外部サイト)に纏められているので興味があれば見てみると良い。

これは、別に70歳以上ではなくても常について回る「人生の命題」と言っても良いのではないだろうか。

後悔②・学校でもっと勉強しておけば良かった。

・逆にもっと友達と遊べば良かった。

・留学しておけばよかった。

・運動を頑張れば…就活を頑張れば…

 

人は、自分がやらなかったことを後悔する。

なぜ後悔するのか?

それは、その、「私の願望」を叶えて楽しそうにしている人がいることを知っているからだ。

隣の芝生誰でもwebを使えば情報発信することが出来る時代だ。

「あの時やっておけば良かったなぁ」というキーワードを検索したら、それを達成した人の体験談等がいくらでも出てくる。

 

 

ロバートキヨサキは、「嘘をついたり、他人を責めたり、自分を正当化したり、投げ出したり、否定したりしていては、何も学ぶことは出来ない。敗者はチャンスよりも保障を望む。成功しない人は、何もしないで人生を送り、不運を避けるが、幸運も避ける。」と言っているが、その通りだと私も思っているし、少し前の私は敗者の考え方だった。

だが、自分のサラリーマン(貧乏父さん)人生を本気で考えた時、これはジリ貧だと考えたので、キャッシュフローゲームでお金の勉強をして、更に先に繋がる行動を起こしている。具体的にはサラリーマン収入のほかに、webを通した物販やアフィリエイト等にチャレンジして、ある程度の成果も出てきている。

ただ、この副収入の得方もまだ貧乏父さんの働き方と理解しているので、ここから更に頑張ってクワドラントを変える方法を見つけようとしているのだ。最終的にはこの副収入を投資に回していきたい。

 

人は、自分がやらなかったことを後悔する。

ただし、人から言われるがままではなく、自分で決断し、チャレンジして失敗したことについては、反省はしても後悔はしない。

 

その考え方を自分の中に落とし込むことが金持ち父さん(経済的自由)への第一歩だ。

私はその落とし込みの手段がキャッシュフローゲーム会への参加だった。

それだけだ。

自らの中に、成功するための哲学をしっかりと落とし込むことが出来れば、あなたの人生には成功と成長しかなくなる。「世の中には成功と失敗しかない。」という考え方から脱却することができるのだ。

後悔

 

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