ロバートキヨサキのキャッシュフローゲームを通して私が変わったこれだけのこと

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キャッシュフローゲーム会に参加して変わったもの

 

☑お金に対する考え方がシビアになった。

☑お金のことを話すことについて少し恥じらいやためらいがあったが、全く無くなった。

☑過去の楽しかったことばかり話していたが、未来の目標ばかり話すようになった。

☑会社や友人と話が合わなくなり、ツルミが変わった。

☑学ぶことが楽しく、更にそれをアウトプットする喜びを覚えた。

☑本気で独立を考えるようになった。

2014年の7月、私は初めてキャッシュフローゲーム会に参加した。

スキルアップや自己啓発のために、会社が費用負担してくれるセミナー等は参加していたが、自発的に(1000円とはいえ)お金を払って参加したセミナーは初めてだった。

 

きっかけは同期の独立だった。

独立

私の勤めている会社は国内でもそこそこの規模を持ち、社名を言ったらほとんどの人が「聞いたことある」というような会社だ。

 

入社して約10年程度、私は「このデカい会社で社長になる!」と一生懸命働いていた。

新入社員の決意発表でも、「社長になります!」と宣言していた。

 

それが正しいことだと信じて疑わなかった。

 

残業したらしただけ手取りは増えたし、一生懸命やっていたから常に高い評価も得ていた。

 

しかし、29歳で結婚し、翌年子どもが生まれたことで、「うーん?」と思うことが増えてきた。

子どもがかわいくてかわいくて仕方ないのだが、深夜残業や休日出勤、泊まり込みの出張などで触れ合う時間が足りない。しゃべった、ハイハイしたなどの彼女の人生初イベントは全てメールで知って、その度に残念だと感じていた。

 働いているんだから仕方ないと、自分を納得させようとしていた。

一生懸命働いて、お金を稼げばこの子の将来も安泰だからと考えていた。

 

会社員の30代は稼ぎ時だ。会社でのポジションもある程度重要なところにあり、体力もそこそこある。

それに伴い基本給も上がっている。

 

そのタイミングで、子どもが2人いる同期が独立した。

 

私にとって、結構衝撃的だった。

 

大丈夫!?と思った。

彼に「大丈夫なの!?」と直接聞きもした。

返答は、「5年前からコツコツやってたビジネスが会社の給料超えたから辞めた。自分の理想とするライフスタイルは会社では達成できないから。」というものだった。

 

その後の彼のFacebookからは会社勤めのころとは全く違い、ストレスとは無縁のビジネスライフを送っていることが伝わってきた。

 

同時期、会社では大きなリストラがあった。去年まで一緒に働いていた管理職の方々が複数人会社を去った。皆50歳前後での早期退職だった。

リストラ

自分に置き換えてみたが、もし自分が50歳でリストラされていたとしたら、一番下の子どもはまだ中学生だ。正直ゾッとした。

 

そして気づいたのだ。

 

会社のために働いても、会社は裏切るものだ。

 

ということに。

 

何とかしないとジリ貧だ!と強く思い、彼に何をやっているのか聞いてみたら、まずはお金の知識つけることから始めたら良いと言われ、「金持ち父さん貧乏父さん」と「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」を薦められた。

 

あぁ、あの本ね。聞いたことあるわ。というのが感想で、10年前の自分ならスルーしていただろう。

しかし、人生を変えないとどうしようもない!と考えていた私は、すぐにネットで検索し、2冊とも購入した。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」は、それまではお金や、投資のことなど勉強したことなかった、むしろ否定的だった私にも、「なぜ金持ちはより金持ちになっていくのか」ということを非常にわかりやすく教えてくれた。「あぁ、なるほど、そういうことだったのね。」と、目から鱗を落とした。

 

もっと学びたかった私は、彼が変わったきっかけだというキャッシュフローゲーム会に参加した。

 

お金に対する考え方がシビアになった。

 

自分がいくら給料をもらっているかは給与明細を見ればわかるが、その月に幾ら使って、いくら余っているのかということは漠然としか把握していなかった。

しかし、キャッシュフローゲームで貸借対照表と損益計算書を自分で計算して記入して行くという作業を行うと、お金の流れの管理方法がわかるようになるため、実生活にもすぐに取り入れた。

見える化すると、無駄な出費がすぐにわかるので無駄遣いが減った。そして、余ったお金で「洋服を買おう!」といういう考えもなくなり、これを使って、未来のために何が出来るかを真剣に考えるようになった。

その結果、私が取り組んだことは、まずは節約だ。

私が実際にやったことは「金持ち父さんになるために今すぐ出来て効果抜群な2つの方法」に纏めている。

ゲームシート

お金のことを話すことについて少し恥じらいやためらいがあったが、全く無くなった。

 

会社や友人、親戚との会話の中で投資などの話をしても全く盛り上がらず、ほとんどが

「そんなものは危険だ。」

「真面目に働くことが正解だ。」

「絶対に失敗する。」

「そんなことより上司がさ~」

という会話に流されていく。

情報交換会

しかし、キャッシュフローゲーム会に参加する人は、お金のことを学びに来ている。

だから、皆真剣にお金のことや、将来の目標を話す。

誰も笑わない。だから誰も遠慮しない。

だから、楽しく、もっともっと学びたい!という意識が高まっていく。

人は環境が創る。

キャッシュフローゲームに参加する人はどんな人?」に参加者の大まかな統計を纏めているので気になる人はご一読を。

過去の楽しかったことばかり話していたが、未来の目標ばかり話すようになった。

 

あなたの今までの人生の中で一番楽しかった時期はいつだと自問自答してみてほしい。

私は、キャッシュフローゲーム会に参加するまでは、大学時代が一番楽しかったと答えていた。

あの頃に戻りたい!としょっちゅう思っていた。

ところが、キャッシュフローゲーム会に参加し、ロバートキヨサキの考えを学び、未来のことを真剣に考え、目標設定し、それに向けて少しずつでも行動を開始しだすと、“今”がたまらなく楽しくなった。

自分の人生をコントロールするために、自分の責任で、自分のために行動することがこんなに楽しいものだっということを初めて知った。

目標設定

そして、今まで会社でやってきた目標設定が「会社のための」目標設定だったのだということを強烈に認識したのだった。

 

現在、私は、自分の体験談としての過去の話はするが、「過去の栄光を語る」というような何も生み出さない下らない話は一切しなくなった。そのかわり、未来の目標を語るようになった。

 

会社や友人と話が合わなくなり、ツルミが変わった。

 

仕事後は週3くらいで会社の同僚と飲みに行き、会社や上司や客の愚痴を言って帰っていた。

それが楽しいと思っていた。

そんな中、キャッシュフローゲーム会に参加して言われた言葉が衝撃的だった。

 

未来を変えたければ行動を変えなさい。

行動を変えたければ価値観を変えなさい。

価値観を変えたければツルミを変えなさい。

仲間

サラリーマンを抜け出したいと本気で考えるなら、サラリーマンと過ごす時間を減らし、「サラリーマンを抜け出した人、抜け出したいと思っている人」と過ごす時間を増やしなさい。

 

私は、その日からほとんど会社の飲み会に参加しなくなった。

友人からの誘いもたまにしか応じなくなった。

その代わりキャッシュフローゲーム会に参加し、お金の勉強を真剣にやり、終了後のお茶会で参加者と真剣に前向きな話をした。

 

圧倒的に楽しかった。

楽しいから、今もこうやって続いている。

人は楽しい方に流れる。

それだけだ。

 

学ぶことが楽しく、更にそれをアウトプットする喜びを覚えた。

アウトプット

色々と知識が入ってくると人に教えたくなるのが人の性分だろう。

だが、教える人を間違えると、それはただの押し付けになる。

お金のことや未来のことに興味が無い人にそんな話をしても無駄である。

だが、キャッシュフローゲーム会に参加する仲間は違う。

当然私より後に参加してくる人もたくさんいるので、必然的にそういう人には教えてあげる機会が多くなる。

そうすると、喜ばれる。

自分の知識を教えてあげて、その教えを受けた人が喜んでくれるというのは、非常にモチベーションが上がる。もっと学んで、もっと教えてあげたい!と思うようになった。

 

自分が「本当にためになる」と思うことだけを教えて、それが喜ばれる。

 

これは、本当にストレスが無く、むしろポジティブな気分が高まる。

 

本気で独立を考えるようになった。

 

私は就職してから一瞬も「独立」とか「起業」とか考えたことはなかった。

 

キャッシュフローゲームに参加して1年たってもそれは変わっていなかった。

むしろ、「サラリーマンをしながら副収入で年収2倍」とかいう方が自分の価値は高まるのではないのかなと思っていた。

もちろんそれも一つの答えなのだろう。答えは自分で決めればよいのだから。

独立②

だが、最近私は、本当に自分が望む豊かな人生とは、会社に雇われたままでは達成できないと強く認識するようになった。そして、45歳で早期退職!という明確な目標と、そのための行動計画を立てた。

面白いことに、その目標を立てたとたん、行動は加速し、それに伴い結果もついてくるようになった。

私は今webでの情報発信によるアフィリエイト収入や物販で副収入を得れるようになった。

これはまだSクワドラント的な収入形態なので、もうひと頑張りして、Bクワドラントに移ろうと日々努力している。

 

こんな話をすると、「私は独立とかまでは考えてなくて」という参加者もいるが、それはそれで良いんだよと答えている。別に会社を辞めなくてもいい、ただし、会社からの給料に依存した今の収入形態からは独立した方が良いよねということも忘れずに伝えるようにしている。

 

そこからどうするかはその人次第だ。

 

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