キャッシュフローゲームに参加する人はどんな人?

キャッシュフローゲーム会の様子
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キャッシュフローゲーム会に参加する人はどんな人か纏めてみました。

1.職業

会社員 80%
自営業 15%
士業(税理士・会計士・弁護士等) 3%
その他(フリーターなど) 2%

職種は様々ですが、会社員が圧倒的に多いです。日本の職業構成比を考えると順当な結果ですが、

参加人数にしてみると、2年前と比べて150%増です。時代の流れを感じ取り、「どうにかしなければならない。」と考えて、そして考えるだけでなく行動する人が多くなっているということなのでしょう。

2.男女比

男性 50%
女性 50%

以外にも男女比は半々でした。そして、女性こそ危機感が強いように感じます。

僕は、特に女性の参加者には、「これからの時代、女性こそ自立しておかないと、いつ旦那がリストラされるか分からない時代です。その時になっても大丈夫!と言えるくらいの知識と収入を作りましょう!」と伝えています。

女性こそ経済的自由を手に入れなければならない3つの理由」(記事へジャンプ)

 

3.年齢構成比

20代 40%
30代 30%
40代 20%
50代以上 10%

20代が一番多いです。就職氷河期や大企業のリストラ等を就職直後に目の当たりにして、「行動するなら早いうちが良い!」と考えている方が多いです。30代は、守るべき家族も出来、社会人としてもある程度脂がのってきて、仕事の責任も重くなった来た段階です。しかし、50代のリストラ(自分の20年後)、会社のために働いても上がらない給料、体力的に残業がつらくなってくる等々、家族のために、自分のために「このままでは人生ダメになってしまう!」という決意のもと参加している方が多いです。40代、50代は、明確に、「引退後の不安」という理由で参加していますね。

4.参加者居住地

<東京キャッシュフローゲーム会>

東京 50%
神奈川 25%
埼玉 10%
千葉 10%
その他 5%

やはり、開催地の関係上都内在住の方が多いです。その他の中には、群馬や栃木から毎週末通ってこられた方もいらっしゃいました。他には、出張のついでということで鹿児島や北海道の方も参加されたこともあります。

<大阪キャッシュフローゲーム会>

大阪 45%
岐阜 20%
兵庫 20%
京都 10%
その他 5%

東京と同じく、開催地とその周辺近郊都市の構成比は変わりませんね。

ですが、一度参加された方のほとんど、約8割の方は「もっと学びたい!」とリピートしています。

その秘密は、「金持ち父さん貧乏父さんを読んだらキャッシュフローゲームで実践しよう!」に書いていますので、ご覧ください。

キャッシュフローゲームってどんなものか知りたい方は、「東京キャッシュフローゲーム会の様子をちょっとだけ公開」をご覧ください。

ゲームのルールも簡単にまとめていますので、予習したい方は「キャッシュフローゲームのルールとは」をご覧ください。

私も参加したい!と思った方は是非参加してみて下さい。

体験しないと良さは分からないものです。

 

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