クワドラントでこんなに違う!金持ち父さんと貧乏父さんの考え方

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金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違い

E/Sクワドラントと、B/Iクワドラントで生活する人には、考え方に大きな違いがあります。その違いを、水を運んで収入を得るたとえ話で説明します。

バケツ運び

あなたは、川から村まで水を運ぶ仕事をしています。バケツ1杯、1往復で10,000円の対価を得ることが出来ます。運んだ水の量に応じた収入を得れるということです。

 

収入を増やしたいと思ったあなたは、どういう行動に出るでしょうか。

30秒ほど考えてみてください。

およそ考えつくアイディアとしては、以下の3つが挙げられます。

①往復する回数を増やす

②バケツの数を増やす(両手に持つ)

③バケツの大きさを大きくする

では、これを現実社会に当てはめて考えてみましょう。

①往復する回数を増やす

これは、働く時間を増やすということです。つまり、残業ですね。

残業代が出ない、いわゆるブラック企業の話は置いといて、日本の多くの会社のサラリーマンやOLは残業代ありきで生活設計を立てています。

②バケツの数を増やす(両手に持つ)

バケツを両手に持つこれは、収入源を複数持つ=ダブルワーク(副業)をするということです。

一般的な企業では正社員の副業は禁止されていますが、収入が低い方で複数の仕事を掛け持ちされている方もいらっしゃいます。

 

 

③バケツの大きさを大きくする

バケツを大きくするこれは、1つの収入源から得れる収入量を増やす=資格取得や昇進で昇給するということです。

多くの場合、給料も増えますが、また責任も増えていき、それにつぶされる人もいます。

 

 

 

 

これら全て、EやSクワドラント、つまり、貧乏父さんの考え方です。E/Sクワドラントの働き方は、自分が働かないと収入は入ってきません。バケツを増やそうが、バケツを大きくしようが、あなたが往復作業をしなければ、水を運ぶことが出来ないのです。

キャッシュフロークワドラントについては、「なぜキャッシュフロークワドラントを理解することが重要なのか」を読んでみてください。

では、金持ち父さんになる人の考え方はどんなものなのでしょうか。

パイプライン答えは、生活費としての収入確保のためにバケツ運びをしつつ、空いた時間で川から村までのパイプライン(水道管)を引くということです。これが、B/Iクワドラントで生活する人の考え方です。

ダブルワークですが、上記②のダブルワークとは異なります。

 

 

何が違うのか?

それは、

・パイプラインが完成するまでかなり時間がかかる。

・完成するまでは収入は増えない。

ということです。パイプラインを完成させることは、辛く、大変な道のりかもしれません。

もしかしたら完成しないかもしれません。途中で変な方向に向かってしまい、村に到達しないかもしれません。

メンターを見つけるですが、既にパイプラインを引いている人(メンター)を見つけて、その人に教えを乞いながら一生懸命やったとしたらどうでしょう。

今は収入は無いかもしれないけど、パイプラインが完成した時の自分のライフスタイルを明確にイメージ出来、かつ、素直にメンターの言うことを聞き、それに向かって一生懸命努力を継続出来たら。

 

パイプラインが完成する確率は高くなると思いませんか?

パイプラインが完成したら、あとは蛇口をひねるだけで水が流れてきますので、もしあなたが働けない状態になったとしても、収入は途切れません。

つまり、自分が働かなくても収入が入ってくる仕組みを作ったのです。

これが、金持ち父さんの考え方なのです。

金持ち父さんになるための3つの必須要素とは」にこの重要な考え方を記載していますので、読んでみてください。

 

もしあなたが、「金持ち父さんになりたい!でも誰かに教わるのは嫌だ!」と考えて、あなたが考える「金持ち父さんのクワドラント」の仕事をダブルワークで始めるとします。

でもそれ、本当にBクワドラントの仕事でしょうか?

収入は増えるかもしれませんが、もしかしたらいつまでたってもSクワドラントの仕事かもしれません。また、もし失敗したときに修正方法を教えてくれる人はいません。

乱暴な言い方ですが、私は、最初からオリジナルで勝負するのは無駄な努力であると考えています。

まずはメンターにならい、基礎をしっかりと叩き込んでからオリジナリティを出していく方がより効率的に人生を楽しめると思うのです。

キャッシュフローゲームでは、その基礎の部分をしっかりとあなたに叩き込みます。

 

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