失敗することを恐れなくなった時金持ち父さんの扉が開く

私は失敗を恐れたことがないの
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金持ち父さんは失敗を宝にする。

ロバートキヨサキ柳井会長失敗しても、それを人のせいにしたり弁解したりせず、常にそこから何かを学ぶようにすれば、あなたの知識の宝庫はどんどん豊かになる。もし金持ちになりたいという気が少しでもあるのなら、焦点を絞らなければ駄目だ。(ロバートキヨサキ)

ロバートキヨサキに限らず、成功者と呼ばれる方がたは、すべからく沢山の失敗をしている。そして、その失敗で決してへこたれず、失敗を糧にして、大きな成功を手にしている。例えば、ユニクロの柳井会長も十回新しいことを始めれば九回は失敗する。」と言っている。

人生には、成功と失敗があるのではなく、成功と成長しかない。

大事なことは、失敗したときに、原因を分析し、新しいアプローチを検討し、再びチャレンジすることだ。

エジソン「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」とはトーマスエジソンの言葉である。

偉人の言葉を聞いたり、読んだりして、ただモチベーションを上げることは誰でもできる。

一番大事なのは、まずは行動を起こすことだ。

「まずは計画を立ててから」とかぬるいことを言ってはいけない。大きな会社でプロジェクトを立ち上げるのではなく、あなたの人生を変えるための行動はすぐに始めた方が良い。

走りながら考えるという習慣を身に着けた人の人生は劇的に変わるだろう。

分かっていても難しい?

結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる藤由 達藏 (著)でも、「すぐやることの大切さ」を無意識に感じ取っている人が多いにもかかわらず、行動力が大事とわかっていても、なかなか行動できないもの。と書かれているが、そんなことはみんな分かっているのだ。だが、行動に移すことが出来ない人が多い。

そういう人の大半は、「そうは言っても自分は、いつまでも、現状維持を出来るはずだ。」という根拠のない自信(過信?盲信?)がある。

2年前の私もそうだった。

懸命に働くしかし、結婚し、子どもが出来、自分以外に守るべきものが出来た時、行動する動機が出来た。子どもの未来の選択肢を奪わないためにはやはり金が必要だ。

そのためには一生懸命働いて、残業もたくさんこなし、出世を目指し、給料を上げなければいけない。

だが私は、子どもと触れ合う時間も大切にしたかった。どっちも手に入れたかったのだ。

そんな時に発刊から10年経っていた「金持ち父さん貧乏父さん」を初めて手に取った。

こんな方法があったのか!という驚きの連続だった。

そして、私は、いかに今の自分が、会社で出世を目指していると言いながら会社にしがみつこうと現状維持に必死であったかに気付いた。

そして、真剣に考えた末、勉強して知識を入れないとどうしようもないという結論に至り、本に書かれたキャッシュフローゲームを検索し、キャッシュフローゲーム会なるものの存在を知り、すぐに申し込んだ。

あなたは、多少なりとも現状に不満を抱いているのではないだろうか。でも行動しないのは動機付けが不十分であるからだ。

まずは現状に対する不満を書き出しみると良い。そして、その不満を更に5回深掘りすると、あなたの本当に欲しているものが見えてくる。是非やってみてほしい。

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