好きを仕事にするために必要な4つの考え方

スキを仕事に
LINEで送る
Pocket

好きなことを仕事にすることって出来るの?

キャッシュフローゲーム会に参加する人の動機としては、以下が挙げられます。

  • 激務薄給の現状を何とかしたい。
  • 不確定な時代、将来のための備えをするための知識が欲しい。
  • 好きなことをして過ごせるようにお金に働かせる方法を学びたい。

今日はこの三番目の、「好きなことをして過ごせるようになりたい!」を掘り下げたいと思います。

好きなことを仕事にした方が人生楽しめるよ!という人と、趣味は趣味、仕事は仕事として分けた方が良いという人がいるでしょう。

この二つの意見の大きな違いは、”お金”が第一優先になっているか、”好きな事”が第一優先になっているかだと私は思っています。

前者の方は、本当にその仕事が好きで、「公私混同」という言葉もなく、好きなことしてお金もらえるなんてラッキーでしょ!という感じでしょうか。

逆に、「やめた方が良い」という人は、好きなことでも、「お金のために」働くことでストレスが溜まる!という意見でしょうか。

この違いを「気の持ちよう」という一言で片づけてよいのか?

私はそうは思いません。

お金が勝手に働いてくれる仕組みを作ってしまえば、お金のために働く必要は無くなりますので、まずはその仕組み作りに全力を傾けてみてはいかがでしょうか。その後、好きなことを仕事にしてみたら良いと思うのです。

1.お金のために働くという概念をなくそう!

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。(ロバートキヨサキ)

まずお金が働いてくれるパイプラインを構築し、生きていくのに必要なお金が自動で入ってくる仕組みが出来れば、お金のために働かなくても良くなるので、そのあとで好きなことをやっても良いのではないでしょうか。

2.リスクを取って起業する世の中ではないということを理解しよう。

というか、リスクを取らなくても自分の名前でビジネスが出来る環境が既に整っている世の中になっているということを理解すべきです。すでにあるプラットフォームを最大限活用し、現状の仕事を続けながら、あとは空き時間でコツコツパイプライン構築のための活動をひっそりと続ければ良いのです。資金を投入するのではなく、あなたの時間と労力を投資するのです。

3.メンターを見つけよう。

独学では難しいでしょうから、メンターの存在というのも重要になってきます。

あなたが経済的自由を手に入れて好きなことでビジネスをしたいという気持ちがあり、行動に移すという決意があり、結果を出すまでやめないという覚悟があるのであれば、経済的自由を手に入れて好きなことでビジネスをしている人を探してその人に教えを請うことが大事です。

あなたの住まいの近所に全然お客さんが来ないのにずっと続いている喫茶店とかがあるかもしれません。もしかしたらその喫茶店のマスターは金持ち父さんかもしれませんよ。

エベレストに登ろうと思ったら、誰でも経験者を探してアドバイスを求める。それなのに、お金の世界でエベレストに登るときには、ほとんどの人が、自分自身が沼地にはまって出られないでいる人からアドバイスをもらおうとする。(ロバートキヨサキ)

4.どれくらいの時間をかけるのか決めよう

経済的自由を手に入れるという事は、1年2年で達成できるものではありません。ですが、30年も40年もかけなくても良いということも知っておきましょう。金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバートキヨサキは、失敗と修正を繰り返しながらも10年の月日をかけて経済的自由を手に入れて金持ち父さんになることが出来ました。現代は、2で述べたようにプラットフォームは整っているのですから正しい努力を継続することが出来ればもっと短時間で経済的自由を達成できるのではないかと思っています。

あなたが、まずは金持ち父さんになってそのあと好きなことをして過ごすというプロセスにチャレンジしてみようと考えたのであれば、5年を目途にしてみることを提案します。私はそうしています。

いかがでしたか?

もしこの考え方に共感頂けるのであれば、キャッシュフローゲーム会は必ずあなたの役に立ちます。

是非一度体験してみることをお薦めします。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

申し込みボタン

 

 

<参考記事>

好きを仕事にするために必要な、たったひとつのシンプルなこと ウォンテッドリー仲暁子氏(外部リンク)

【年収じゃない!】経済的自由を達成するために不可欠なメンターの存在

クワドラントを変える!経済的自由を獲得するための考え方はただ1つ!

 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です