キャッシュフローゲーム会の効能はこんなにあるんです

キャッシュフローゲーム
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あなたが金持ち父さんになれていない理由

それは、貧乏父さんの意識から抜け出すことが出来ていない事が原因です。何事でもそうですが、ある問題を解決しようと考えた時、別角度から見てみることや、他の考え方を取り入れてみることがとても重要なヒントになることが多々あります。

ロバートキヨサキは、金持ち父さんのクワドラント(BクワドラントやIクワドラント)に行く方法は、ビジネスオーナーになること、不動産投資を行う事、印税収入を得る事、負けを見込んだ投資を行う、等を挙げています。キャッシュフロークワドラント

私の場合、貧乏父さんの時の意識と金持ち父さんを目指すようになり行動を開始した時の意識は下記のように大きく異なります。

以前 現在
ビジネスオーナー 起業するなんてリスキー。サラリーマンが安泰 ネットを使えばリスク少なく、副業からビジネスオーナーを目指すことも可能。サラリーだけに頼ることこそリスク。
不動産投資 お金が無い。借金は危険。どうせ失敗する。 しっかりキャッシュフローを計算しさえすれば借金は全てが悪ではない。銀行は利用するもの。不動産は国内だけではない。
印税収入を得る 本なんか書けない ビジネスや投資で結果を出せばその経験を書籍として出版することも可能。売れるか売れないかは出してみないと分からない。
大きな投資 投資は=ギャンブル。必ず最後に負けるもの。 ROI等客観的に、かつ論理的に分析できる基礎と、ビジネスで稼ぐ力をつけていれば負けを考慮に入れても長期的に見れば勝てる投資をすることが出来る。

貧乏父さんの意識では絶対に解決できない(しようとしない)問題も、金持ち父さんの意識に変わることで解決可能な問題であるということが分かるようになったのです。

Einstein01いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない。(アインシュタイン)

キャッシュフローゲームは意識を変えてくれるツールとなります。

自信を持って言えるのですが、これはキャシュフローゲームを経験したからこその大きな変化でした。しかも、自分1人でキャッシュフローゲームで勉強するのではなく、外部のセミナーという形で学んだことが大きかったです。

読書だけでは独自の解釈で終わってしまい自分の殻を破ることは中々出来ません。

キャッシュフローゲームだけでは、ただ単にゲームの攻略テクニックだけが身につくので本質を理解することが出来ません。

キャッシュフローゲーム会では、なぜ、なんのために本を読むのか?ゲーム上ではどういう考え方で資産の売買をしなければならないのか等、既にクワドラント変えた方から直接教えてもらうことが出来ます。

自分が目指すゴールがあるのであれば既に達成した人に聞く方が早いという事は「【年収じゃない!】経済的自由を達成するために不可欠なメンターの存在」にも書いていますので、併せて読んで頂きたいと思います。

なぜロバートのキヨサキの教えは人々を魅了するのでしょうか。

金持ち父さん貧乏父さん「金持ち父さん貧乏父さん」は1997年に出版されましたが、今もなお改訂版が出されたりして、その人気は衰えません。なぜこんなにも売れ続けるのでしょうか。私は、「人の本質はいつの時代も変わらない。」からだと考えています。それは、どんな状況でも不満はあり、人はその不満をなんとかしたい、現状打破したいという欲求は常に持ち続けているという事です。そしてその不満は主に人間関係と金銭に関わることであると考えています。1991年のバブル崩壊開始に伴い、1997年をピークにマンション価格も下降に転じました。人々は、先行き不透明感に危機感を抱き、「金持ち父さん貧乏父さん」を手に取ったのです。

「良い大学、良い会社に入ることが幸せだ。」と教えられている現状は今も昔も変わりません。しかし、テクノロジーが発達するに伴い、仕事の質や量も大きく変遷しています。テクノロジーの発達は私たちの生活を便利にしましたが、同時に、私たちは10年前と比べ物にならないほどのストレスにさらされて生きているのではないでしょうか。アベノミクスの効果など実感できない現代のサラリーマンや自営業者は「生活防衛の術」を探したい一心で「金持ち父さん貧乏父さん」を手に取ります。なぜアベノミクスであなたが景気回復を実感できないの理由は「アベノミクスであなたが金持ち父さんになれない明確な理由と解決方法とは」に解説しています。

本は売れたが金持ち父さんは増えない現実

本を読んで、よし!不動産投資だ!株だ!と勢いだけで始めた人は多数いるかと思います。そしてそういう人の大多数は失敗をして、立ち直れず「あの本に書いていることは嘘だ!」と吹聴したりするでしょう。自分で始めたのにかかわらず、です。他人のせいにした方が楽だからです。

そういう人たちの致命的な問題点は、「知識を付けずに行動を起こしてしまった」ということです。

ロバートキヨサキも、まずは知識を付けなさいと何度も著作の中で訴えています。そのためにキャッシュフローゲームを作ったんだよと。人はとかく目先の利益を求めたがります。それは仕方のないことだと思いますが、金持ち父さんになることはそんなに簡単に、短期間でなれるものではないとロバートキヨサキも何度も言及しています。「キャッシュフローゲームで長期的投資能力の基礎を身につけよう」を読んでみて下さい。

「知識を付ける」だけじゃないキャッシュフローゲーム会の効能

本を読むだけだと、自分の殻の中での理解だけなので、自分の都合の良いところのみをピックアップして解釈してしまうということが多々あります。

キャッシュフローゲーム会では、ゲーム終了後にカフェでお茶会をしながら金持ち父さんシリーズについて話したりしますが、そういう場では自分が考えていたものと全く違う解釈が聞けたりと非常にためになります。基本的に参加者は現状打破をするためにお金のことを真剣に勉強したい方ばかりなので、そういう環境に自分を置くということも、「意識を変える」大きな助けになります。「キャッシュフローゲームに参加する人はどんな人?」には参加者統計を纏めていますので参考にしてください。

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