キャッシュフローゲーム会講師になって気づく金持ち父さんの本質とは

東京・大阪キャッシュフローゲーム会
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キャッシュフローゲームで学ぶことの本質

私は、キャッシュフローゲーム会の講師をしていますが、キャッシュフローゲーム会参加者には「是非人に教えられるようになるまでキャッシュフローゲームを極めてください。」と伝えるようにしています。

キャシュフローゲームで株で大勝ちしたからと言って実際の株取引で確実に勝てるわけではありません。キャッシュフローゲームで不動産王になったとしても実際の不動産取引ではそうはいきません。人口リスク・入居者リスク等様々な要素が加わってきますからより深い洞察力や情報収集力、交渉力も必要になってきます。「良さそうだから買う!」なんてことは出来ないのです。

ですが、実際の行動で失敗したとして、そこでなぜ失敗したのかを分析し修正できる基礎学力があればあなたは次のチャレンジに進めるのではないでしょうか。

キャッシュフローゲームは、お金の知識(ファイナンシャルインテリジェンス)の基礎中の基礎、考え方を学ぶ場です。お金に関する哲学ですね。これを忘れてはいけません。

繰り返しキャッシュフローゲームをプレイする意味

ロバートキヨサキは、著書の中で「ファイナンシャルインテリジェンスを身につけるためには最低6回はキャッシュフローゲームをやって欲しい」と訴えています。実績No1キャッシュフローゲーム会では、「10回やってください!」と伝えています。大体週1ペースで6回やれば、ゲームをクリアする(ファーストトラックに移る)テクニックは備わります。バランスシートの書き方もほぼ教えられなくても出来るようになっているでしょう。ですが、テクニックだけ覚えても、それはただの上辺だけのものにしかならず、人に教えるレベルにはなっていません。

私が高校の時、夏休みに学習合宿なるものがあったのですが、そこにOBの東大生の方が教えに来てくれました。はっきり言って、先生の何百倍も分かりやすかったです。「今でしょ!」の林修先生が、塾講師に必要なものは「圧倒的な学力!」と言っていましたが、それを聞いたとき、この高校時代のエピソードを思い出しました。

話がそれましたが、それは「お金の勉強」にも同じことが言えます。

キャッシュフローゲームで学ぶお金の基礎知識は、難関大学受験よりはるかにシンプルです。シンプルだからこそ、失敗も分かりやすいし、プレイヤーの考え方の癖も出やすくなっています。

私たち講師陣は、参加者の皆さんの考え方の癖を見抜き、修正してあげること、正しい考え方を分かりやすく教え、理解させることが仕事です。

この仕事は、キャッシュフローゲームで学ぶことが出来るお金の知識をしっかり理解していないと出来ません。

 

講師になったからこそ気づくこともある

キャッシュフローゲーム会の講師になると、自分がプレイヤーやバンカーをやりつつ受講生の動向も見てあげなければいけません。そうすると、自然と視野が広がります。

キャッシュフローゲームの中で金持ち父さんになるための手段は、主に株、不動産、ビジネスの3通りです。

その3つの手段を、うまく銀行の借金を使いながらレバレッジを効かせつつ資産を増やしていくのです。

そのプロセスの中で重要なのは、どんなカードが出ていて、他のプレイヤーはどんなカードを売買したのかを把握することです。キャピタルゲイン目的で購入した案件が、マーケットが飽和してこれ以上ニーズが無いような状況だったとしてら目も当てられません。ですが、出たカードを把握し、分析したらこのタイミングでこのカードは買いかそうでないかの答えを瞬時に出すことが出来ます。

これはまだテクニックですね。

ここからが大事です。

気づきその①:アウトプットの重要性を理解する

カードの把握は、講師になる前でもできます。ですが、講師になると、他の人の売買についてより深く気を使って見ていますから、「あの人はこのタイミングでは買うべきでは無かった。こうしたら良かった。自分ではこうする。」などの”アウトプットするための考え方”が身に付きます。

仮に、自分がお金の知識を付けて「起業するぞ!」となったときに、このアウトプットするための考え方というのは非常に役に立ちます。自分の知識、自分の考え方をアウトプットしたらしただけ、その知識を得た人から感謝され、考え方に共感する人が集まってきます。

つまり、収入の量はアウトプットの量に比例すると考えてよいでしょう。

気づきその②:情報収集力が成功の明暗を分ける

キャッシュフローゲームは、あくまでもゲームですから、カードの種類も数も決まっています。

つまり、どんなカードがあるのかを知っている人が強いのは当たり前なのです。これは数をこなせば誰でも無意識に出来るようになります。ですが、それを意識的にやっているかというとそうでもない参加者が多数です。これはまだテクニック。

この考え方を実際の行動に移さないと意味はありません。

どういうことかというと、情報を収集して、その情報を分析し売買に生かすことが出来るようになれば成功の確率が上がるという事です。

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。(ロバートキヨサキ)

それが良くわかる記事を紹介しますので是非読んでみて下さい。

「「住み替え長者」が実践する本当に儲かる物件の買い方、売り方(DIAMOND on line)」

気づきその③:喜ばれながら収入を得ることが本当に幸せだということが分かる

講師陣は、参加者の皆さんが楽しくお金の知識を身につけられるよう丁寧に教えることを心がけています。

初参加のほぼ9割の方が終了後のアンケートで「とても勉強になった。」「また参加したい。」と言ってくれて、リピートしてくださいます。そういう言葉を聞くと私たちはとても嬉しい気持ちになりますし、更に自分のスキルを磨いてより有益な情報を提供できるようになろう!というモチベーションに繋がります。

これが単に金儲けのためのアルバイト講師というメンタルで臨むと、会社終わりや休日にわざわざ参加するのも面倒くさいし、適当に教えて参加費だけもらえば良いよ。とかいう考え方に行きつくかもしれません。

こんな考え方の人が自分のビジネスなり投資なりしても、「自分の儲け」の事しか考えられないのでそんなものは長続きしないでしょう。

講師をやると、成功する人の基本は、まず「与える」ことが出来る人なのだという事に気づくことができます。何より、喜ばれながら収入も増えるって最高じゃないですか。

「”人に与える”を優先する人は「必ず」成功する(東洋経済)

いかがでしょうか。

これからキャッシュフローゲーム会に参加してみようかなと思っている方は、是非自分も講師になるまでやろう!という気持ちで参加してみるのも良いかもしれませんね。

 

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