子どもから「お父さん投資の知識つけないと貧乏父さんだ!」と言われる日も近い?

金融リテラシー
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子ども向け金融リテラシー教育が始まっていることをご存知でしょうか?

読売オンラインで、こういう記事が配信されています。

4月から未成年者向けのジュニアNISAの運用が開始された。「子どもがお金や投資に関して口を出すとはけしからん」などと大人が言っていた時代は過去の話。今では子どもにお金の教養をつけることによって、社会の仕組みや経済のことを教える良い機会と捉えられている。子どもが大人になったときにお金で苦労しないように、親はどう教えたらいいのか。ファイナンシャルプランナーの小谷晴美さんが解説する。

ロバートキヨサキは、著書「金持ち父さん貧乏父さん」の中で、「人々がお金で苦しむ最大の理由は、学校に何年通ってもお金について全く学んでいないからだ。人々は結局、お金のために働くことを学ぶ…だが、お金を自分のために働かせる方法を学ぶことは決してない。」と言及しています。

アメリカでさえ、そうだったのです。

ほとんどの日本人の30代、40代は、両親等から、投資はギャンブルだから絶対にやってはいけないと教育されてきましたのではないでしょうか。

ですが、これだけ金融資本主義が発達し、更に誰でもインターネットで情報が取れるようになると、今まで、なんとなくしか報道されなかった「格差」について嫌でも身近に感じるようになります。そして、いわゆる「勝ち組」と称される人々はことごとく、この金融資本主義を熟知し、フル活用することでそうなったということを、少し調べればわかるようになってしまいました。

2014年6月、金融庁は金融経済教育の効果的な推進を図るため「生活スキルとして最低限身に付けるべき金融リテラシー」を発表し、年齢層別に内容を具体化した金融リテラシー・マップを公表しました。(読売オンライン記事より)

これは私の考えですが(暴論かも)、「格差反対格差反対」と叫ぶ人々は、自ら情報を取りに行くことを放棄した、他人のせいにするしか現状不満足と折り合いを付けることが出来ない人々なのではないでしょうか。

だから政府は、そういう人には何を言っても不平不満は無くならないので、子どもたちにきちんと金融の教育を施して、「世の中こうなっているんだから、学ばない方が悪いんだよ」という、いわゆる防衛線を張ろうとしているのではないでしょうか。

表向きは「自分の身は自分で守るため」と言っているのでしょうが…

時代は変わった。変わってないのはあなただけ?

高度成長化の日本では、理想的な人口ピラミッドでしたので、国や企業が国民や従業員を手厚く守ってくれました。

しかし、21世紀となった今、少子高齢化、医療費の膨張等々社会福祉の問題が噴出し、更に、終身雇用などという言葉は最早化石化したと言っても良いくらいの、不確実な時代になっています。

「自分の身は自分で守るため(もう国で全部面倒見るのは無理でーす)」ということなのでは無いかなと思っています。

金融資本主義はゼロサムゲームです。はっきりと、勝者と敗者が分かれます。

勝てないのには確固たる理由がある。

なぜ今海外資本がこんなに日本に流れ込んできているのでしょうか?都心の地価の値上がりは、中国資本などが高級マンションを買い漁っていることも理由の一つということをご存知でしょうか。

日本には、「お金のことをあけすけに語るのは卑しい」というような暗黙の了解がありました。清貧の思想かもしれませんが、もう、それではやっていけない時代です。

なぜこんなに外国資本にやられているのか?答えは簡単です。

金融リテラシーの無い日本人が多すぎるからです。

十分な知識を持たずにゲームに挑んだら負けるに決まっています。

攻略本を持っている人が早くゴールするのは当たり前なのです。

だからこそ、お金の知識は、絶対必要なものなのです。

あなたの子どもたちが金融リテラシーを身に着けて、「お父さん、確定拠出年金はどんな比率でかけているの?」と聞かれる日も遠くないかもしれません。

あなたはその時、自信を持って答えることが出来ますか?

 

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