外貨運用は生活防衛のための1つの武器です!

外貨運用
LINEで送る
Pocket

外貨運用って必要なの?

はい。必要です。

もしあなたが、「自分は日本から出ることがないから外貨は必要ない。」と思っているのであれば、その考えは少し見直した方が良いと私は思います。

現在は、あなたに実感はなくてもグローバル社会というのは厳然たる事実として私たちの前に横たわっています。そしてそれはインターネット社会が発展し続けている今後はもっともっと加速するでしょう。

国内企業、海外企業がボーダレスにサイバー空間に店舗を構え、私たちは、より買い物やビジネスの選択肢を増やすことが出来るようになるでしょう。円安の時はよりお得な外貨で、海外サイトで買い物をし、円高の時は日本円でというような選択も出来るようになるという事です。一度の取引での差益は小さなものかもしれませんが、積み重ねると結構効いてきます。

つまり、日本のごく普通の生活者にとっても「外貨による経済活動」というのはとても重要なってくるのです。

「購買力」という考え方を理解する

現在、アベノミクスは円安主導で動いています。輸出企業にとっては非常に追い風ですが、輸入品については、私たちの生活にも非常にインパクトがあります。例えばガソリンや小麦は外国からの輸入が多いですが、円安の場合は価格が高くなりますので、例えばですが、100円で買えていた量が、100だったとすると、円安によって80しか買えなくなるのです。これはつまり、あなたの保有する日本円の「購買力」が下がったという事です。為替レートを意識せずに生活していた場合、知らず知らずのうちに損をしてしまっているということですね。円安と円高が短期スパンで訪れた場合はあまり考えなくて良いかもしれませんが、それに期待するのではあなたの人生のリスクヘッジは出来ません。

上記のガソリンの例で、長期で円安が進んだ場合の事を考えてみましょう。

月々のガソリン代が3000円の方がいるとします。

円安になることによって、そのコストは3200円/月となってしまいました。

これが5年続いたと仮定した場合、200円×12ヵ月×5年=12000円の損です。

ガソリンだけではなく、その他の輸入品についても同じことが言えますので、12000円の損だけでは済まないということですね。

ここで、資産の一部を外貨で保有しておけば、円での購買力は落ちたとしても外貨での購買力は上がっていますので資産全体の購買力は維持できているということになりますね。

 

では外貨はいつ、どれくらい準備すると良いのでしょうか。

為替の動きを予測することは非常に難しいです。いきなりリーマンショックや、Brexit(イギリスのEU離脱問題)などが勃発するのが世界経済です。ですので、一気に外貨を購入するのではなく、時間をかけて年単位で実行するのが良いでしょう。毎月決めた額を外貨購入に充てる、ドルコスト平均法が一般的でリスクが少ないものだと思います。

通貨も分散する方が良い

運用する通貨を一つ増やしてもあまり効果的なリスクヘッジにはなりえませんので、値動きの異なる複数の通貨に分散した資産ポートフォリオを組むことが重要です。こうすることでリスクの分散にもなります。

どの外貨が良いのかは、色々勉強してご自身で決めるものであると思いますが、安定度でいうとやはり、米ドルから始めるのが良いのではないでしょうか。そこから経験を積みながら通貨種類を増やしていくのが良いかと思います。

 

大企業に所属していても、定年まで雇用してもらえるなんて誰も保障してくれない時代です。

退職金も確定拠出年金に変えている企業も出てきています。

自分の未来は自分で守る、自分で創るしかなく、誰のせいにも出来ません。

こういう時代だからこそ、今から自分で出来ることを一生懸命考えて、行動に移すことが大事だと思います。

キャッシュフローゲームはお金の基礎知識=未来の生活防衛の基礎知識を醸成する非常に優れた教材です。是非一度体験してみることをお薦めします。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

申し込みボタン

 

<参考記事>

全ての人がキャッシュフローゲームをやるべき6つの理由

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です