環境変化に負けない武器はキャッシュフローゲームにある!

キャッシュフローゲームで仲間づくり!
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日本は86%がサラリーマンだということです。

サラリーマン先進国の中でも群を抜く割合とのこと。

そして、副業を禁止している会社が多いのも日本の特徴ですね。

それが別に悪いとは思っていません。

ただし、危険ではあるなとは思っています。

時代は変わります。

あなたの会社、絶対にあなたをリストラしないですか?

もちろん、自分で不祥事を起こしたとか、不正を働いたとかではなく、経営状況等の、あなたがコントロールできる範囲を超えた理由で、リストラしないですか?

絶対リストラしない!うちは終身雇用を永久に続ける!という会社が今なお多数あるのであれば、それはサラリーマンの身分と収入を保証してくれているのですから、”副業禁止”という規定は理解できますし、「サラリーマンこそが安定の証だ!」と心から信じることは良いのかもしれません。

ですが、今の時代、どれだけ大企業でも(あるいは大企業ほど)頻繁に大規模リストラのニュースが聞こえてきます。 アベノミクスを心から信じているサラリーマンが何人いるでしょうか?

いわんや経営者をや。

ただし、サラリーマンと経営者の決定的な違いは、このアベノミクスを「利用して儲けよう!」と真剣に考え、行動を起こしているかどうかにあります。もちろんサラリーマンの中にもそういう人はいるでしょうが。

時代は変わります。

今の若い子は会社に対する忠誠心がないとか、すぐに転職するとかよくアンケート結果等がメディアに出てきます。そしてそれが悪いことのように、年配の評論家は批評するのです。

若者の方がより敏感に時代の変化を感じ、自分の今とこれからの経済状況に対してシビアな考え方をしているのだと、私は思います。

そんなにすぐに会社を辞めるやつが何も出来るはずはない!と言われるかもしれません。

一方では正しくて、ただ、一方からしか見ていないのかもしれない。

「逃げ」で会社を辞める人もいます。そういう人はダメでしょう。

ですが、自分の人生を真剣に考え、前に進むために辞めるのであれば、それはもしかしたら失敗するかもしれないけど、糧になる失敗だと思うし、転んでも立ち上がれるのではないかと思います。

若いほうが失敗するチャンスはたくさんあります。

でも、何かを始めることに遅すぎるなんてことは、絶対にないと思います。

ヒントを与えてくれる1つのツールがキャッシュフローゲームです。

キャッシュフローゲーム会には、シビアに現状を見つめ、「会社の人とこんな話出来ないんですよ」という20代や同世代(30代)の男女がたくさん来てくれます。

でも、だからと言って彼らも具体的に何をして良いのか分からないということの方が多いです。

私は、彼らの話を聞き、強みを見つけて、「こういう活動はどうですか?」という提案が出来ます。それを聞いて、実際に行動を始める人は参加者の2割に満たないかもしれない。でも、9割の人が「ためになりました」と言ってくれます。

 まずはその言葉が聞けたら、あぁ、良かったなと思うんです。

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

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ヒントの一端を、「現状打破のための3ステップとは」の記事にまとめましたのでご一読下さい。

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