クワドラントを変える!経済的自由を獲得するための考え方はただ1つ!

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自給100万円のプロスポーツ選手と自給1000円のフリーター。どちらが金持ち父さんでしょうか。

答えは、どちらも貧乏父さんなんです。

どちらも、キャッシュフロークワドラントで定義される、EやSクワドラントにいるのです。

経済的自由を達成したクワドラントではないということです。

キャッシュフロークワドランについて分からない方はこちらの記事をご覧ください。

これを読めばキャッシュフロークワドラントを完全に理解できる!

キャッシュフロークワドラント
自給1000円のフリーターも時給10万円の医師も自分が働くという点では同じ貧乏父さんである

ロバートキヨサキが定義する金持ち父さん(経済的自由を獲得した人)は、「自分が働かなくても、毎月収入が入り続け、さらに増え続けるシステムを作った人」です。

 

これはどういうことなのでしょうか?

キャッシュフローゲームでは、貧乏父さんが経済的自由を獲得し、金持ち父さんに移る過程を体感することが出来ます。

ラットレース(貧乏父さんのサイクル)でのゴールは、「総支出を上回る不労所得を得ること」です。

例えば、月収25万円で生活費や家賃などの総支出が20万円の会社員と、月収200万円で総支出が150万円の医師で比べてみましょう。

 

自由になる、つまり、投資やビジネスに回すお金は下記の通りです。

 

会社員:5万円(25万円(給料)-20万円(総支出)=5万円)。

医師:50万円(200万円(給料)-150万円(総支出)=50万円)。

 

会社員と医師、どちらがより簡単に金持ち父さんになれるのでしょうか。

自由になるお金が多いので投資にまわせるお金も多い医師でしょうか?

医師よりも拘束時間が少なそうだから副業の時間がありそうな会社員でしょうか?

 

答えは、会社員なんです。

 

ですが、理由は上記に書いたものではありません。

 

おさらいしましょう。

ラットレース(貧乏父さんのサイクル)でのゴールは、「総支出を上回る不労所得を得ること」です。

 

総支出が150万円の医師は、不労所得を150万円より多く得なければ金持ち父さんになれません。

総支出が20万円の会社員は、不労所得を21万円作れば金持ち父さんになれます。

つまり、総支出が少ない人の方が、金持ち父さんになりやすいのです。

 

「それでも毎月50万円使える医師の方が金持ちに見える!」というかもしれません。

 

ですが、よく考えてみてください。

金持ち父さんになった会社員は、自分の仕事が終わった空き時間の2時間とか3時間プラス休みの時間を使って不労所得をもたらす仕組み(ロバートキヨサキはこれをパイプラインと呼びます)を構築したわけです。

つまり、毎日8時間~10時間働いて得ている給料を、空き時間でコツコツ続けた活動からの収入が超えたのです。労働収入とパイプラインを構築した権利収入では収入の質が大きく違います。

 

不労所得が総支出を超えたら、あなたの判断によりますが、今やっている貧乏父さんの仕事を辞めることが出来ますよね?

そしたら、今まで会社員として働いていた平日の日中も、より豊かな金持ち父さんになるための活動に費やすことが出来るのです。

 

早く金持ち父さんになることで、時間のレバレッジを得たということなのです。

一度金持ち父さんになるノウハウを身に着けた人は、既存のパイプラインを太くするのも、また別のパイプラインを構築するのも今までの時間よりも更に早く出来ると思いませんか。

 

そう。

 

一度金持ち父さんになった会社員は、すぐに医師が持つ「50万円」という金額を超えることが出来るのです。

 

これが、金持ち父さんがより金持ち父さんになる理由なのです。

経済的自由とはこういうことなんです。

だから、キャッシュフローゲームで学ぶのです。

キャッシュフローゲームでは、株、不動産、ビジネスを売買して、資金を作り、さらに大きな投資を行うというレバレッジの考え方についても自然に身についていきます。

 

実際のお金を使うことなく、そうした投資の知識をつけることが出来るのが、キャッシュフローゲームなのです。

 

そして、一人でやるよりも、同じ志を持つ仲間同士で意見を言い合いながら学ぶことで更にモチベーションを高めてくれるのが、キャッシュフローゲーム会なのです。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

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当キャッシュフローゲーム会の様子はこちらで感じてみてください。

キャッシュフローゲーム会の様子

 

あなたのご参加をお待ちしています。

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