金持ち父さん貧乏父さんを読むだけではロバートキヨサキの考え方を理解できない

経済的自由
LINEで送る
Pocket

ロバートキヨサキが言う、金持ち父さんの考え方とは?

金持ち父さんびんぼう父さんを読むと、「金持ち父さん」になると経済的自由を手に入れるので「好きなことを、好きな時に、好きな人とだけやることができ、法さえ犯さなければ、そこには国境も人種もない、真の自由を手に入れられるといったことが書かれています。

 

それは確かにそうです。

 

ですが、そこまでのプロセスが最も重要です。

だれでも金持ち父さんになれる可能性はあります。

ですが、だれもが金持ち父さんになれるとは限りません。

それが出来れば世の中全員金持ち父さんです。

 

ロバートキヨサキは、著書の中で、まずは自分の時間と労力を投資してビジネスを行い、それで得た収入を投資に回しなさいと言っています。

時間と労力を投資するのは、少なくとも3~5年は必要だとも。

なぜ誰もが金持ち父さんになれないのか?

それは、ほとんどの人がその3~5年コツコツ頑張ることが出来ず、途中で辞めてしまうからです。

なぜ辞めるのか?

それは、最初のうちは労働に対する対価が恐ろしく低いかほぼゼロだからです。

しかし、ある時期を境に収入曲線は指数関数的に傾きが大きくなります。

リストラがあまりない会社のサラリーマンだと、極論を言えば座っているだけで給料が入ってきますが、金持ち父さんになるためのプロセスの中には働いても働いても収入が増えない時期というのが必ずあります。しかもそれは3日とか1週間とかではありません。年単位です。

ですので、途中で「この方法は全然結果が出ない。儲からない。」とあきらめて、またラットレースに戻っていく人が多いのです。

しかし、この、云わば極寒の冬に、諦めず、コツコツ、失敗してもコツコツ行動を続け、工夫をし続けた人だけが、金持ち父さんへの分岐点に辿り着くことが出来るのです。

 

サラリーマンの人たちは、独立なんてリスクが大きいと言います。独立した人たちは、サラリーマンなんてリスクが大きいと言います。

 対立

どちらにも一長一短あると思います。

ですが、どちらが楽しそうに仕事をして、人生を楽しんでいるかというと、独立した人の方が多いように私は思います。

独立したその先に「経済的自由」が待っているとはっきり理解できている人はなおのこと楽しいのではないでしょうか。

自身の人生の目標を明確に定め、自分のために行動を起こしてみても、決して損にはならないはずです。

その目標達成のために、当キャッシュフローゲーム会は必ず有用なものになります。

なぜ私が、自分が運営するキャッシュフローゲーム会をここまで自信をもってお薦め出来るのかは、「こちらの記事」をご覧ください。

また、「キャッシュフローゲーム会の様子」や、「参加者の声」も併せてご覧いただければ、より雰囲気も伝わると思います。

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

申し込みボタン

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です