【なるほど!】金持ち父さんになるハードルが下がっている時代背景とは

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なぜ金持ち父さんになるための第一歩が副業なのだろうか。

他の記事でも散々書いたが、ロバートキヨサキは「本業の他に自分のビジネスを持ちなさい。」と、いわゆる副業を推奨している。

「世界には素晴らしい製品がいくらでもある。だが、素晴らしいビジネスオーナーは不足している。パートタイムでビジネスを始める最大の理由は、素晴らしい製品を作ることではない。あなたを素晴らしいビジネスオーナーにするためだ。素晴らしいビジネスオーナーは希であり、彼らは金持ちだ。」(ロバートキヨサキ)

彼はなぜこんなことを言うのだろうか。

キャッシュフロークワドラント「金持ち父さん貧乏父さん」(←クリックでアマゾンへ)や、「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」(←クリックでアマゾンへ)を読んだ人の大半は、BクワドラントやIクワドラントに憧れや羨望を覚えるだろう。

だれしも、お金のためにあくせく働く生活から抜け出したいと思うものだ。

しかし、金持ち父さん側へのクワドラントを変えることはそう簡単ではない。

投資において、リターンを得るには相応の(主に金銭的な)リスクがついてくる。

投資は怖い。ネガティブイメージ

失敗したら破産してしまう。

投資なんて一部が「たまたま」成功しただけで、殆どの人間は失敗する。

 

こういった”ネガティブイメージ”が、あなたの、金持ち父さんへの第一歩を踏み出すことを躊躇するものだ。

だが、この「投資に失敗して、生活が出来なくなったら(衣食住を失ってしまったら)どうしよう。」

という恐れは、ひとえに、あなたの先入観から来ているということに気づいているだろうか。

あなたは、「給料の一部から投資資金を捻出する。」という考えではないだろうか。

金持ち父さんではないあなたの収入源は、サラリーしかないだろう。

だから、その貴重な収入源の一部を、当たるかどうか分からない投資なんぞにツッコムことがとても「怖い」し、「惜しい」と思うのだ。

この考えは、あなたに知識がないことから生まれる先入観でしかない。

1つしかない収入源から投資するのが怖いなら別の収入源を作れば良いだけだ。

 

だから、本業の他にビジネスを立ち上げるべきなのだ。

収入源本業の収入は生活費につかい、パートタイムでビジネスを立ちあげ、その収益を投資に回す。

それが出来れば、生活費のことは気にせず、未来のために思い切った投資活動が出来るのではないだろうか。

こういうと、「そう簡単なもんじゃないだろう」という声が聞こえてくる。

そう。冒頭でも言ったが、金持ち父さんになることはそう簡単なものではない。

ロバートキヨサキも、経済的自由を達成するまでに10年かかっているし、その間にホームレスになったりと失敗もしている。

でも彼は諦めなかったから金持ち父さんになれた。

クワドラントを変えて、金持ち父さんになる過程の本質はいつの時代も変わらない。

ただし、ロバートキヨサキが金持ち父さんを目指した時代と現在では、環境が大きく変わっている。

何が変わったのか?

低いハードルそれは、起業のハードルが大きく下がったということだ。

その理由はたった一つ。

インターネット技術の発達につきる。

インターネットを使って誰もが情報発信を行い、自己ブランディングを行える時代だ。

インターネットを使えば、日本にいながら世界中の人と繋がれる時代だ。

インターネット上に自分の店を創れば、土地や店舗といった初期投資も必要ない時代だ。

土地が必要な大規模ショッピングセンターや大量生産といった「みんな一緒の」20世紀型ビジネスから、無限に広がる仮想空間で、自分の個性を生かした、「それぞれ違う」ビジネスを展開できる時代だ。

小資本、低リスクでスタートできるので、失敗したとしても大きな損失は無い。

しかも、成功した時のリターンはサラリーを大きく超えるものになる可能性がある。

「投資は小さな金額で始め、小さなステップを踏んでいくようにすれば、大金を失うリスクを負わずに勉強することができます。」(ロバートキヨサキ)

ロバートキヨサキが、こういっているように、金持ち父さんへの道の王道を進みやすい時代になってきているということをまずは認識しよう。

失敗を繰り返しながら、それを修正し、再チャレンジをするというサイクルを回すことが、何より重要な学びになる。

更に、あなたに、その手法を教えてくれるメンターがいれば、なお良いだろう。

→「経済的自由を達成するために不可欠なメンターの存在」(記事へジャンプ)

あなたが成功したければ、既に成功した人に話を聞き、その人の背中を追いかけることが、金持ち父さんへの何よりの近道なのだ。メンターを見つける

最後に、どんなことでビジネスが出来るのか?の参考に、「1万円起業」(←クリックでアマゾンへ)をお薦めする。

低資本で始められるビジネスの実例がたくさん掲載されているのできっとあなたの起業へのメンタルブロックを外してくれるだろう。

そして、お金のことを良く知ることも、経済的自由を達成するためには絶対にはずせないことだということも改めて認識してほしい。

→「全ての人がキャッシュフローゲームをやるべき6つの理由

 

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