キャッシュフローゲームで長期的投資能力の基礎を身につけよう

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Dodadの効能

金持ち父さんになるためには、お金の知識を付けて、お金に厳しくならなければいけません。

キャッシュフローゲームは、お金の知識(ファイナンシャルインテリジェンス)を効率よく身につけることができる優れた教材ですが、体験することでまず身につくのは、「節約癖」だと私は思っています。

キャッシュフローゲームには、無駄遣いのマスがあります。「Dodad」というマスです。これを引くと、色々な無駄遣いをしなければならなくなり、手持ちの現金が無いと借金までして無駄遣いをしなければならいというなんともイヤなマスです。ここで無駄遣いをしたばっかりに、次のチャンスで思いっきり投資できず金持ち父さんになることが出来なかったということもあるでしょう。

ゲームでそういうことを体験すると、現実世界でも「いざ投資しようという時のために無駄遣いは控えよう!」という意識が強くなります。これは、キャッシュフローゲームの、最も早く出る効能と言っても良いですね。

「いざという時」の捉え方、意識が変わる。

ご両親から、「いざという時のために貯金はしておくのよ。」と言われたこと、誰だってありますよね。

この「いざという時」って、どんなシチュエーションでしょうか?

・病気になって働けない

・リストラになった

・急なご祝儀・香典

etc…

 

お金の知識が無い人の「いざという時」は、ネガティブなイメージが多いです。

なぜなら、「お金は働いてしか増やせない。」という考えしかないからです。

ですが、キャッシュフローゲームを体験することでそのイメージは変わります。

「いざという時」は、「よし!ビジネスを始めよう!投資を始めよう!」という、未来の自分のためのポジティブなイメージに変わるでしょう。

キャッシュフローゲームでは投資は生活費を削ってやるものではなく、余ったお金でやるものだということが勉強できますので、実世界に当てはめると、「余ったお金」をどうやって出すかを一生懸命考えるようになります。

一番手早く出来るのが、節約ですね。節約のためには、無駄遣いを減らすことも大切な要素です。

自分の金の流れも理解する必要があるので、家計簿をつけるというのも効果的です。

<参考記事>金持ち父さんになるために今すぐ出来て効果抜群な2つの方法

2割・2割の法則を理解し、少しずつでも実践すること。

お金の貯め方、投資の仕方には、「2割・2割の法則」というものがあります。将来のために貯金しよう!と思った時に、ある程度目安があればやりやすいですよね。ゴールと過程を明確に意識することが何事でも大事です。

2割2割の法則。それは、「自分の収入の2割を貯金し、2割を未来への投資に使いましょう」というものです。貯金の仕方も、「残す」という考え方ではなく、定期預金や財形貯蓄のように、強制的に給与天引きになり引き出すのが難しいものが良いです。そして、未来への投資とは、5~10年の長期的スパンで考える投資となります。デイトレードやヤフオクなどの物販で得るようなアブク銭とは違います。

ちゃんと投資で結果を出している人は、口をそろえて「投資は長期的視野で戦略的にやるものだ。」と言います。

 

ロバートキヨサキも金持ち父さんまで10年かかっている。

キャッシュフローゲームもプレイ時間は90分で設定していますが、50年分の経験を90分に凝縮しているものだという事を理解しなければなりません。「すぐに儲けたい!」という方にはキャッシュフローゲームは不向きですので、「すぐに儲けられますよ」と宣伝しているセミナーなりに言ってみると良いと思います。ただし、そういうセミナーは「主催者が」儲かるのであって、あなたが儲かるのではないものが99%であると断言します。

人生90年のうちのたった5~10年コツコツ頑張るだけで、残りの人生お金のストレスから解放されると考えると、こんなに利率の良い投資は無いと私は思います。

この記事を読んだあなたも是非何かチャレンジしてみて下さいね。

「自分はこんなことを実践しているよ!」という方、是非コメント頂ければと思います。

 

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