豊かな人生の過ごし方、キャッシュフローゲームで学べます

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現在の日本では子育ては難しい?

キャッシュフローゲームでは、ラットレースにおいて「Baby」のマスに止まると育児費が増えるので総支出が増え、キャッシュフローが減ってしまう(=投資に回す資金が減る)。つまり、Babyのマスは止まりたくないマスだ。

 これ、現実社会でも同じようなニュースを良く見かけないだろうか。

悩み・結婚したら金がかかるので独身で良い。

・更に子どもまで出来たら育児費がかかるが、そんな稼ぎが無いので不安だ。

・結婚して子どもも欲しいが仕事が忙しすぎてそんな余裕は無い。

・妻には専業主婦になって子育てに専念してほしいが、そうすると世帯収入が…。

等々、いくらでも出てくる。

 

全ては、金銭的な問題と時間的な問題に起因しているということが明確に見える。

ここで、一つ動画を見て頂きたい。

長時間労働をやめるべき明確な理由。

翻訳はこちら(←クリック)に用意しているので、別ウインドで開いて見てみると良い。

この動画には、大いに共感できる部分と、改善すべき点があると私は考えている。

共感できる部分はもちろん、「少子高齢化対策になる!」ということだ。

これは、私や、私の周りの知り合いからの実感で自信をもって「YES」と言える。

私は、3人の子供がいる。1人目が生まれた当初は非常に忙しい部署にいたため、一番大変な乳幼児期をほとんど妻に任せっぱなしにしていた。そんな状況なので、経済的には2人目も考えても良いくらいの収入ではあったが、そのような生活状況だったのでとても考えることは出来なかった。

そして、1番上の子どもが4歳になる前に部署異動があった。

その部署はほとんど残業もなく、早く帰って子どもと触れ合うことも出来るし、妻との会話も増える。

家族のスキンシップが増えるのだ。

子育てそして、時間的な余裕が出来ると、自然と2人目の話が出てくる。

激務で疲れている体だと、少しでも休みたいと考え、そんな話は出ていなかっただろう。

これは、私の知人友人でも同じようなエピソードがあるので、信ぴょう性はあるのかなと思う。

 

ただ、ここには大きなジレンマが存在する。

 

改善すべき点とはまさにそこだ。

それは、早く帰れる分残業代が減るため、収入が激減するということだ。

実際、私の当時の源泉徴収票を見ると異動前と異動後で50万円ほど総支給額が減っている。

月に4万円程度減るということなので、サラリーマン家庭にはこれはかなり大きい。

 

このタイミングで、私の今までの価値観(=サラリーマンこそ安泰だ)が揺らいできたのである。

ワークライフバランス大いに結構だが、収入が減ってしまっては元も子もない。

ちなみに、この「カルビー社長も喝!長時間労働の悪循環スパイラルが悲惨すぎる」(外部リンク)でも、労働時間にのみフォーカスを当てており、収入の部分には一切触れていない。

これは、日本固有の問題なのかもしれない。

だからこそ、金持ち父さんになり経済的自由を達成する必要があるのだ。

 

小室氏は、「長時間労働をやめる」という「時間的な問題」に対する解決案を示しているが、残念ながら「金銭的な問題」については、解決案は示せていない。この両問題は、少子高齢化社会の解決にはどちらもマストであって、どちらか一方を解決すれば良いというものではないのだ。

 

キャッシュフローゲームをするべき6つの理由」の6つ目に書いた通り、経済的自由を達成することで、人生をコントロールすることが出来るようになる。その中には、「我が子の成長に必要なサポートを十分に出来るようになること」も含まれる。子どもの未来の選択肢を金銭的な理由で狭めるということをしなくても良くなるということだ。

 

私を例にしてみると、2人目が出来た時の危機感は、”その気”だっただけで何も行動していない。

3人目の子どもが出来て、”本気”で危機感を感じ、藁にもすがる気持ちで「金持ち父さん貧乏父さん」と、「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」を読んだ。そして、「現状打破するための3ステップとは」でも言っている、現状認識過去の振り返り未来への目標設定をする必要性を強烈に自覚した。

 

だからすぐにキャッシュフローゲームに申し込んだのだ。

金持ち父さんになって、自由な人生を謳歌したい!大切な人たちに幸せな人生を歩んでほしい!という、今まで押し殺してきた、誰もが持つ感情を表に出し、それを実現するための手段の第1歩としてキャッシュフローゲームを選んだのだ。

何でも良い、あなたが、未来を変えたいと思っているのであれば、まず、行動を起こすことだ。

結果を出す人は、すぐやる。

出せない人は、行動しない言い訳を探している。

ただそれだけだ。

あなたはどちらですか?

その手段が、「私もキャッシュフローゲームかもしれない」と思った方は、是非一緒にお金の勉強をしましょう。

申し込み

 

<参考サイト>

金持ち父さん日本オフィシャルサイト(外部リンク)

キャッシュフローゲーム公式サイト(外部リンク)

アプリ版キャッシュフローゲーム(外部リンク)

金持ち父さん公式キャッシュフローゲーム会情報(Googleグループ)

キャッシュフローゲーム(アマゾン)

キャッシュフロー101ゲームのヒント(外部リンク)

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