金持ち父さんへの一歩目は最低賃金という考え方を捨てるところから

最低賃金
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最低賃金を気にすることを辞めることから始めよう

平成27年度の地域別最低賃金は厚生労働省のHPで見ることが出来ます。様々なメディアで、定期的に最低賃金の議論がなされています。

平成27年度、東京の最低賃金は907円、沖縄は693円です。その差は約200円。1日8時間で1600円。月に25日働いて40,000円の差額です。年間では約50万円です!

同一の労働でも地域によって最大でこれだけの差が発生するという事ですね。

なるほど、これだけ分かり易い差だと、メディアは行政を叩き放題でしょうね。地域ごとに物価も違うからという考え方もありますが、物流がこれだけ発達した今では地域で異なるのは家賃くらいです。確かに東京の家賃は高いですが、地方の都市部に住めば大差はありません。この数字だけをみて、顔も見たこともない政治家に「なんとかしてよ!」と依存一辺倒のお願いをしても(実際この議論は何十年も続いています。)あまり意味は無いかもしれませんね。

賃金は自分で決めるという生き方を模索してみる。

色々な記事で何度も言っていますが、今の時代、会社やアルバイト先といった、1つの収入源に頼る生活は本当に危険でナンセンスです。1つの会社が10年持たない時代です。正社員の平均年収も、この約20年で50万円も下がってしまっています。(参考記事)現状打破するための3ステップとは

この現状を、他人事してしかとらえられないのか、自分事として真剣に考え、行動に移すか否か。この違いが、10年後に大きく変わってきます。

ロバートキヨサキが言うキャッシュフロークワドラントのBやIクワドラントで生活している人々は、行動を起こし、結果が出るまで継続した人々です。このクワドラントの人々には「最低賃金」などという考え方は皆無です。彼らにあるのは、「自分はどれだけ欲しいのか。」を決めて、それを実現するためにどうしたら良いのかという考えだけです。(参考記事)金持ち父さんになるための3つの必須要素とは

親から受け継いだという人間もいるでしょうが、だれでも最初は貧乏父さんからスタートしています。

私たちも、真剣にこの「賃金は自分で決める」生き方を模索しないといけない時代になっていると思いませんか?

現代は情報社会であり、インターネットが中心になっている。

AIの発達は人間の未来を豊かにするのか脅かすのか?」でも記載していますが、5年前と現在では情報の流れや技術の発展スピードは恐ろしく違います。5年後にはもっと加速していることでしょう。そういう時代で、「自分は大丈夫」という考えは非常に危険です。

現状維持は衰退です。そして、これからはその衰退するスピードもどんどん速くなっていくでしょう。

経済的自由という考え方を真剣に学んでみよう

ロバートキヨサキは、「生きていくうえでお金の知識は最も大切な事の1つなのにどこにいっても教えてくれない。これは問題だ。」という思いからキャッシュフローゲームを開発しました。キャッシュフローゲームはボードゲームですが、不動産やビジネス、株などを売買品ながら、貸借対象表や損益計算書を実際に記入し、自分の資産の流れをコントロールする知識(ファイナンシャルインテリジェンス)を身につけるための教材です。このゲームで身につくことは、長期的視野に基づいた投資能力です。一攫千金を狙うような人は、やっても退屈なだけです。ですが、経済的自由を手にすることの本質は、「長期的視野に基づいた投資」しかないということをしっかり理解しなければなりません。ロバートキヨサキののように不動産をたくさん買えばすぐに金持ち父さんになれるか?なれません。

ロバートキヨサキも経済的自由を手に入れるまでに10年の時間を要しました。そこが一番大事なのにコロッと忘れてしまっている人が多いというのもまた残念ながら事実なのです。

自分が住んでるところは最低賃金も低いし、仕事もないからというのは辞めて、現状打破するためにまずは学びという「自己投資」から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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