キャッシュフローゲームで学ぶPDCAの回し方実践編

ハードワーク
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パートタイムビジネスが金持ち父さんへの第一歩?

ロバートキヨサキ世界には素晴らしい製品がいくらでもある。だが、素晴らしいビジネスオーナーは不足している。パートタイムでビジネスを始める最大の理由は、素晴らしい製品を作ることではない。あなたを素晴らしいビジネスオーナーにするためだ。素晴らしいビジネスオーナーは希であり、彼らは金持ちだ。(ロバートキヨサキ)

キヨサキはまた、著書の中で、「金持ち父さんになるためには、生活費を稼ぐための仕事をしながら自分の時間と労力を投資してビジネスをやりなさい。そして、そのビジネスで出来た資金を投資に回しなさい。」と言ってる。

つまり、投資活動は、生活費を削ってやるものではないと言っているのだ。

現代はインターネットがこれだけ発達しているため、一念発起リスクを取ってサラリーマン辞めて起業する!ということはしなくても良い時代になった。

空き時間を利用して、サラリー以上の収入を得ている人はあなたの周りにもいるかもしれない。

こう書くと簡単に稼げる時代になったのかなと思うかもしれないが、そうではない。

ロバートキヨサキだって、経済的自由を獲得するのに10年の月日を要している。

「瞬間最大風速で稼ぐ」という点では、簡単になったかもしれないが、コンスタントに「稼ぎ続ける」仕組みを構築するのは今も昔も変わらず、ハードワークを伴い、少なくとも5年はかかると考えた方が良い。

 

ストイックにならなければ金持ち父さんにはなれない!

金持ち父さんになった人は、なると決めたその日から、自分の将来に対して無駄となるものを徹底的に削り、自分の時間と労力のほとんど全てを、未来のために捧げている。

ただ捧げているのではなく、「いつまでに金持ち父さんになる!」と期限を決めて、それを達成するための行動計画を日単位で立てて行動している。

もちろん、計画通りに進むわけもないので、都度修正を行っている。PDCA

計画を立てる→実行する→修正する→実行するのルーチンをこなし「続ける」ことが出来る人だけが、金持ち父さんになり、経済的自由を手にすることが出来るのだ。

だから、キャッシュフローゲームのラットレースは小さな円なのだ。

ratrace同じ円のなかを何週もしながら、無駄遣いをせずにチャンスが来た時のためにお金を貯め、チャンスと見たら思いっきり投資する。レバレッジを効かせながらより大きな投資を行い、キャッシュフローを増やしていく。そのルーチンを繰り返しながら金持ち父さんに近づいていくのだ。

ロバートキヨサキは、お金に働かせる方法を我々に教えるためにキャッシュフローゲームを開発した。

彼の人生経験を凝縮したのが、このボードゲームなのだ。

あなたの実生活を振り返ってみよう。

家と職場の往復で、毎月20日くらいになったら給料日を気にする生活を送ってはいないだろうか。

例えば、「どこそこの観光地が海外からの観光客に人気です」というニュースを聞いたあなたは、単純に「行ってみたいなぁ。」という感想を抱くだけではないだろうか。

その漫然とした日常を打破し、あなたのアンテナを高く、鋭くしてくれるツールがキャッシュフローゲームだ。

キャッシュフローゲームは、給料日と給料日の間にはたくさんのチャンスがあるよということをあなたに教えてくれるだろう。

キャッシュフローゲームを繰り返し行うことで、ファイナンシャルインテリジェンスと共に、あなたのビジネス感度は間違いなく上がる。ひらめいた

先の観光ニュースにおいても、それを聞いたあなたは、「この情報をつかって、何かビジネスが出来ないだろうか。」と考えをめぐらすことが出来るようになるはずだ。

 

 

 

21世紀は個の時代だ。みんな一緒の20世紀とは違うということを認識し、個人が、個人の名前で稼ぐすべを身に着けなければ将来ジリ貧だと私は考えている。

だから、せめてお金の知識はつけておく必要があると伝えたい。

全ての人がキャッシュフローゲームをやるべき6つの理由に詳細は記載したが、金持ち父さんになりたい人も、別にならなくても良い人も、お金の仕組みを「楽しみながら」知るためにキャッシュフローゲームを活用してみるのはいかがだろうか。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

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