人脈は作る?守る?金持ち父さんになるための考え方とは!?

人脈
LINEで送る
Pocket

金持ち父さんの「人脈」の捉え方

金持ち父さんや、金持ち父さんになるために日々行動を続けている人たちの人脈の捉え方は、貧乏父さんのそれとは真逆に位置するものです。

それは、「守る」か、「作る」かです。

貧乏父さんは人脈を守ることに力を使う

貧乏父さんの生活パターンは、学生までは学校と、家。就職してからは仕事と、家。

ここから大きく外れることはありません。

という事は、貧乏父さんの人間関係は、社会人の場合、学生時代の友人(過去)と、職場と得意先(今)しかなく、大きく増えていく事はありませんし、案外希薄です。

思い返してみて下さい。

・年賀状のやり取りしかしない人

・電話帳に名前が残っているだけで5年以上連絡していない人

・定年退職した途端連絡取らなくなる人

ほとんどがそういう人だという事に気付くでしょう。

そこに気づいた時、あるいは無意識で、貧乏父さんの人脈に対する考え方は、「守らないとどんどん減っていく」というものになります。

だから切れない。

金持ち父さんは人脈を作ることに力と時間を使う

人脈形成金持ち父さんの人間関係は、新陳代謝が激しく、1年後には付き合う人がどんどん変わっていったりします。金持ち父さんは、自分の未来を切り開くために、自分の心の声に素直な人です。

ですから、他人にどう思われるかという事を気にしません。

ですが、その中でもずっと付き合っていく人が出てきます。5年後も、10年後も、死ぬまで。

そして、その人は今いなくても明日出てくるかもしれないし、3年後に出てくるかもしれません。

金持ち父さんはそういう人と出会うために時間と労力を使います。

そのため、希薄な人間関係を維持するのに使う時間と労力は無いのです。

人脈とは、「あなたが言うならそうなんだろうね。」と言ってくれる人の事です。

そういう人が何人周りにいるかであなたの未来は大きく変わってくるでしょう。

そして、それは自分で動き回り、意志や考えを発信しない限り増えていかないでしょう。

引き寄せの法則というものがありますが、単に椅子に座って「目の前にいきなり金持ちが現れないかなぁ。」と思っているだけでは引き寄せられるわけはありません。

金持ち父さんに出会いたい!と強く思い、出会うために行動をし続けるからこそ出会うのです。

あなたの今現在の知り合いには金持ち父さんはいないでしょう。

ですが、知り合いの、知り合いの、知り合いにはもしかしたら金持ち父さんがいるかもしれません。

自分の考えを発信し続けて、一生懸命行動していれば、周りはそれを見ていますから、

「あの人は頑張っているな。そういえば彼が会いたいという人物像に近い人がいたな。紹介してみるか。」

と言う風になる可能性があるでしょう。

参考:六次の隔たり(Wikipedia)

Bクワドラントに行くために必要なもの

ロバートキヨサキが定義している、Bクワドランの人の条件は、「お金を生み出すシステムを持っている事」です。

そして、そのシステムを作りだすために必要不可欠なものは、「リーダーシップ」だと言っています。

リーダーシップは時代時代で捉えられ方が変わってきていますが、現代では「ビジョンを語り、周囲に影響を与える人がリーダーだ。」という考え方が広く認知されているようです。

そういう人に人脈というものはどんどん出来ているのではないでしょうか。

関連記事:金持ち父さんが本物のリーダーシップを持っている理由とは

 

実績No1のキャッシュフローゲーム会ではキャッシュフロークワドラントの考え方についてしっかり説明し、お金の考え方の基礎を学ぶことが出来ます。

投資や借金なんてしてはいけないものだと親に教えられてきませんでしたか?

金持ちは、元々金持ちだから金持ちなんだと、親に教えられてきませんでしたか?

すべて間違っています。

何が間違っていて、ではどういう考え方をしたら良いのかを教えるのが、実績No1のキャッシュフローゲーム会です。東京、大阪、名古屋、三重で絶賛開催中です!

申し込みボタン

 

 

参考:金持ち父さんになるために絶対必要な5つの力とは?(AllAbout)

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です