私がキャッシュフローゲーム会に参加したきっかけを教えます。

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私がキャッシュフローゲーム会に参加したきっかけは今勤めている会社の同期の退職でした。

同じ本部で、私は営業、彼は開発という関係で、やめる直前は同じプロジェクトに携わっていました。私たちは一部上場企業のメーカー勤務で、その当時の彼は残業しまくっていたので年収は800万円後半だったと推測しています。
それを捨てて会社を辞めたというのは、私には衝撃的でした。
しかも彼にはまだ小さい2人の子どもがいたのも衝撃度を上乗せしたのでした。

当時はリーマンショックだの当時の政権の無策による円高だのと日本の製造業はかなり苦しい状況でしたから、私の会社でも50代の管理職は早期退職勧奨を受け、大量に辞めたり、子会社への転籍をしたりという状況でした。

講師紹介にも書いていますが、私はそれまではサラリーマン大正義で、この会社を辞めるとか、会社をクビになるなんてことは考えたことはありませんでした(現状維持こそ第一と考えるのを放棄していたのかもしれません)。しかし、パナソニックやソニーに見られるように、大企業でも終身雇用なんて言葉は存在しなくなったということを身をもって体験したとき、私の中で価値観が大きく変わりました。

自分が50歳になったときにリストラされたら一番下の子どもはまだ中学生だという事実。

会社は安定でも、安定を維持するために社員の未来を切り捨てるのです。
「リストラされないようにパフォーマンスを上げ続ければ良い。」という人もいるでしょう。
では聞きたい。
リストラされない自信はあって良いですが、病気で働けなくなるという事は自分には起こりえないという自信はありますか?不慮の事故で体が動かなくなり、働けなくなるなどという事は無いという確信はありますか?

人の価値観は中々変わりません。

変化することは大変だからです。

変化している自分を受け入れると面倒くさいんです。
価値観が変わると行動が変わりますから。
みんなそれをどこかで分かっているんです。
でも、行動を起こすためのはじめの一歩って、結構なエネルギーを使うのです。
現状維持は楽なんです。
だから、もやもやしているのに気づいていながらも、それ以上の変化を嫌がる人は多いです。

私も私一人であったならば、今こういったBlogを書いているいうことも無かったでしょう。
ですが、私には守るべき家族が出来ました。
自己防衛策を考えなければジリ貧だということが見えているのに、行動しないという解はなかったのです。

価値観は、危機感で簡単に変わるものだということを知った瞬間です。

でも何をして良いのか分かりませんでした。
転職しても会社からの収入に依存しているという点は何も変わりません。

そんなときに、同じように子どもが二人いる状況で会社を辞めて独立した同期の存在はかなり大きなものでした。「どうやって独立したの?」と聞くと、彼は、「5年前からお金に働いてもらう仕組み作りをしていて、その仕組みからのインカムが給料超えたから辞めた。」と言いました。

私にしてみたら、「なんのこっちゃ?」です。

それを見越したかのように、彼に薦められたのは、ロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」と、「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」でした。

この本、昔誰かに読めと言われたことを思い出しました。ですが当時は「サラリーマン大正義!」な私でしたから、手に取ることすらしませんでした。

ですが今は違います。

どうしても、自己防衛策を知りたかった私は、すぐにネットで注文して読み始めました。

読んだ感想は
「なるほど!こういうことか!」でした。世の中の金持ちと呼ばれる人たちは、こうやって富を増やしていたのかということでした。それとともに、知識が無いということは自分の未来に対しての罪だと、強く思いました。

人は、知らないことは「悪いこと」だと言いたがる性質があります。
私は、投資は悪だと思っていました。
投資のなんたるかを知らなかったからです。
起業はリスキーなものだと思っていました。
起業なんていうものは、素晴らしいアイディアを持ち、会社を辞めて、一度全てを捨ててやるくらいの事をしなければ出来るものではないと思っていました。
サラリーマンをしながらでも起業できるということを知らなかったからです。

投資に対する考え方はロバートキヨサキが教えてくれました。
起業に対する考え方は同期が行動で教えてくれました。

そして、本を読んだ私に、「もっとお金の知識をつけたければ、キャッシュフローゲームをやっているけど参加してみる?」と彼は言ってきました。
「是非やりたい!」と即答しました。

そして、初めて参加したキャッシュフローゲーム会には、自分と同じように「お金のことをもっと学びたい!未来を変えたい!」という人が集まってきていました。
自分と同じような価値観の人が沢山いると言うことを知りました。
会社では、お金のこと、未来のことを真剣に話せる人がほとんどいなかったということを知りました。

その日から約2年。

今では、私は教える立場になっています。
とはいえ、まだまだ自分自身も勉強中の身です。

講師は、自分で希望してなりました。

教えることで、自分の理解もより深まるということを知ったからです。

もしあなたが「世界経済もよく分からないけどなんだか混乱してるし、どうなるんだろう。でもよく分からない。。」と思っているなら、是非キャッシュフローゲーム会に参加してみて下さい。

未来の不安を自分事として捉えられる人だけが、未来を変えることが出来ます。

 

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