【教育費じゃない!】親の姿勢が子どもの将来を決める理由とは

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子どもの教育は学校に任せているだけではいけない

親が子どもに与えるべき最良のアドバイスは、「古い考え方にとらわれずに、クリエイティブな発想と起業家精神を持つこと」です。確かに、就職は多くの人にとって良い道であるかもしれませんが、必ずしもそう思う人ばかりではありません。自分の夢や情熱を追求したい人は、むしろ会社に入ると目的地の見えない道に迷いこんでしまったように感じます。(ロバートキヨサキ)

改革中ではありますが、現在の学校教育ではこのロバートキヨサキの考え方(お金の知識もですが)を教えるのは難しいと思っています。なぜなら、古い学校教育(良い学校に行って、良い会社に入るための教育。)で育ってきた先生が、今更急に考え方を変えることは至難の業だからです。

子どもたちに、本気で起業家精神を教えるのであれば、起業して成功している人から話を聞くような場を創っていかなければいけませんが、残念ながらそういう場は、大学に入ってから、少しあるくらいで、それまでは殆どありません。

学校の先生は起業家ではないのです。

小学校低学年までに、「自分の人生を決めるのは自分自身である。」ということを教えてあげた方が良いかなと個人的には思っています。

そのためにも、私たち親が起業家精神を持つことが一番大事なのです。

全員が会社を辞めて起業しよう!と言っているのではありません。

会社にいながらでも起業家精神を持つことは可能です。

起業家精神を持つ=新しいことに果敢にチャレンジしていく。ということだと思っています。

それはつまり、自分の名前で稼ぐような自分になるということです。

今の時代、インターネットをフル活用すればいくらでも収入源を構築することは出来ます。

簡単なものではありませんが、メンターを見つけ、自分の時間と労力を少なくとも5年投資することが出来れば必ず結果は出ます。

私は、「この会社でこのままいれば安泰だ。」という考えは非常に危険だと考えたため、行動に移しました。現時点ではサラリーに比べてもまだまだですが、ある程度の収入が入るようになり、同じような価値観を持つ方々に「考え方」を教えることが出来るようになりました。

これは、会社と家の往復をしていた2年前からは想像もつかない進化です。

会社に所属しながらも、会社からだけの収入に頼らない自分になることが一番大事な事です。

サラリーと同じくらいの収入を得ることが出来れば、会社に対してもチャレンジングな提案も出来るでしょうし、上司の顔色をうかがうというような不要なストレスともサヨナラ出来るでしょう。

今後の日本は少子高齢化がますます加速します。

そして、今ある仕事の7割が無くなるだろうとおも言われています。

私たちが育ってきた日本と、これからの日本の変化スピードは比べ物にならないでしょう。

私は、私の3人の子どもたちが、そういった環境変化に負けない人間に育つように全力でサポートしていきたい、自分の知識を全て与えてあげたいと思っています。

子どもにしっかりと教育をしてあげるためには、自分が見本になることが一番の近道なのです。

 

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