金持ち父さんになるために今すぐ出来て効果抜群な2つの方法

家計を節約する5つのポイントとは
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真の金持ち父さんは不要なところに金を使わない。

数字に厳しくなければ金持ち父さんにはなれない」で書いたが、ビジネスや投資を推進するうえで、数字に対する意識は絶対に一番大事にしなければならない。

バフェット成金は散在したがるが、本当の金持ち父さんは不要なところには一切金を使わず、お金を大切にする倹約家が多い。このサイト(外部リンク)はバフェットなどの大金持ちの倹約化エピソードが纏められているので参考になると思う。

 

キャッシュフローゲームでも、支出を減らして可処分所得を増やし、それを投資に回すというサイクルを回していく。

経営者でなくとも、、普段の生活で無駄な出費を減らすということは、金持ち父さんへのだ一歩となるのだ。

普段の生活で、ちょっと変えるだけで節約できること。

その1.ケータイ料金

下記は、ドコモのケータイ料金プランの1つと、so-netが提供する0SIM、イオンのMVNOの料金プランだ(画像クリックでそれぞれのサイトへジャンプ)。

ドコモの場合(シェアパック15)

■通話:無制限

■通信量制限:16GBを3人家族でシェア

■料金:23,500円/月

ドコモ 料金プラン

So-netの場合(データ+音声通話プラン)

■通話:従量課金制(20円/30秒)

■通信料制限:5G

■料金:700円~2,300円(上限)

0sim料金表

イオンの場合(ライトスタートプラン)

■通話:従量課金制(20円/30秒)

■通信料制限:5GB

■料金:2,220円

イオン料金表

例えば、3人家族全員が同一のキャリア(通信会社)で契約するとして、そこまで通話をしないのであれば圧倒的にMVNOの方が安い。通話品質や通信品質が~という意見もあるが、使っていて不便を感じるほどではなく、コストメリットの方が大きい。

月々16,000円以上の差があるのだ!!

年間だと約20万円である。

しかも、通話だってLINE等のIP電話サービスを使えば通話料がかかることもない。

 

その2.掛け捨て保険料金

結婚したり子どもが出来ると、「もしもの時のために」生命保険に入るだろう。

良く、保険なんか入らなくて良いという人もいるが、入る入らないは個人の考えなのでそこに言及するつもりはない。

生命保険

ただし、絶対にやって欲しいことが2つある。

①掛け捨て保険は毎年見直せ!

保険商品というのは毎年変わっている。同じ内容なのに掛け金が安い商品が出ているということはザラだ。積立型以外の保険商品は、毎年(出来れば半年ごと)見直しをかけ、その時に合った商品に変更するようにしよう。これだけでも月数千円のコストインパクトが出てくる。

②大手の保険会社と契約してはいけない!

明○安○生命や、第○生命などの大手の保険会社はCMや広告をバンバン打っているため、そのコストが保険料に乗っている。また、社員の給料も高いのでその分もだ。

保険を契約するのであれば、保険の窓口等、複数の保険会社の商品を扱っている代理店で自分のライフプランや家計の状況を相談しながら最適な商品を提案してもらうのが良いだろう。もちろんここでも定期的な見直しは怠らないようにしよう。

少しの労力で大きな節約が出来ることが分かっただろうか。

いかがだろうか。たった2つのことをするだけで、あなたの可処分所得は大幅に増えるのだ。ビジネスや投資には興味が無くても、節約できた分を年間20万円貯金出来れば5年で100万円貯まる。節約

お金を増やすという観点ではないが、お金を貯めるという観点で見た場合、どんな定期預金よりも利率が良いやり方だと思わないだろうか。

手続きが面倒くさいとか言う人は金持ち父さんになることはあきらめた方が良い。

あなたは無駄を省く才能が無いのだから。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

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