意外と知らない目標設定に対する行動計画の立て方・考え方

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■人生の目標設定、してますか?

会社では半期ごとの目標設定を、「会社に対して」やっている方も多いだろう。

では、それを「自分の人生に対して」やっている人はどれくらいいるだろうか?

私がそれをやりだしたのはここ2年くらいだ。

それまでは、今日が楽しければ良いなぁ。未来が良くなれば良いなぁ。くらいのマインドだった。

もちろん、「私は毎年1年の目標を立てている!」という人もいるだろう。

私の友人にもいる。彼は学生時代から毎年1年の目標を立てていた。

1年単位で目標定めている人は結構いるかもしれない。

「TOEICを何点とる!」とか、「○○円貯めてパリに行く!」とか。

自己啓発、娯楽、様々だろう。

では、自分の人生全体を考えた、5年、10年、20年スパンでの目標設定はどうだろうか。

ここまでやっている人は中々いないのではないだろうか。

私は、今、45歳までの目標設定は完了していて、そこに向けて日々進んでいる状態だ。

目標設定をしっかりやってから分かったことだが、日々に張りが出る!

なぜかというと、ゴールに近づいているということが良くわかるからだ。

トンネルを歩いて通過するとする。

出口が見えないトンネルと、あとどれくらいで出口に辿り着くという事がわかっているトンネル。

どちらの方が頑張って歩けるだろうか?

 

要は、目標が明確になったら、行動に対する理由付けが出来たという事なので、次の一歩を踏み出しやすいということなのだ。

 

是非一度、一人で考える時間を作って、自分がやりたいコト、行ってみたいところ、そのために費用が掛かるならいくら必要なのか?を書き出してみると良い。

書いて、目視することで、課題や、気づかなかった更なる欲求に気づくかもしれない。

 ■目標設定しただけではただの自己満足で終わる。

目標設定をしたからと言ってそれだけでは自分のやりたいコト、ライフスタイルを手に入れることが出来ないということは誰でも知っている。たとえ1年単位での目標設定でも、それに向けた行動を起こさなければ何も意味が無い。TOEICで800点!という目標を立てたのであれば、そのための勉強をしなければ絶対にその点数を獲得することは出来ない。

ゴールに向かう考え方サッカーでもバスケットボールでも、ゴールに向かって、前にボールを進めなければ、点数は入らないのだ。

途中、敵の妨害もあるので、それに対処しつつ、対策しつつ、時には一旦後退しつつも、前に進まなければいけない。

長期スパンで目標設定をしたときの一番の課題は、「途中で行動を辞めてしまう。」というメンタル的な部分であると私は思っている。

行動を起こすことは誰でもできる。だが、それを続けるということが難しいと考えている人が多い。

 

誰でもできることを、誰も出来ないくらい継続できる人が成功を手に入れる。

 

そう、失敗や、課題にぶつかっても、修正しつつ、工夫しつつ行動し続けた人だけがゴールに辿り着くことが出来るのだ。

 

■ゴールに向かい続ける行動計画の立て方・考え方とは。

なぜ、多くの人がゴールに辿り着く前に挫折してしまうのだろうか。

私は、行動計画の立て方に起因していると考えている。

挫折するほとんどの人が、積み上げ方式で行動計画を立てている。

どういう事かというと、

まずは、Aをやって、それが出来たら次はBをしよう。Bが出来たら次はCに取り掛かろう。

という考え方だ。

 

この、積み上げ方式の最大の問題点は、一つの工程が伸びたら、ゴールも遠ざかるという意識が当人に生まれてしまうとことだ。

いつまでにこの目標を達成しよう!と考え、行動計画を立てるのだが、その時に、それぞれの工程で大体どれくらいの期間でやろうかなというイメージは持つはずだ。だが、それが崩れた時、ズルズルと後の工程も引っ張られてしまう。

なぜかというと、積み上げ方式でやる人は、「Aには、これくらいの日程が必要だろう。」「Bにはこれくらいの日程が必要だろう。」という風に、それぞれのパーツで物事を考えてしまっているからだ。

 

大事なのは、ゴールを定めたらそこから逆算して考えることだ。

いつまでにこの目標を達成すると決めたら、そのために必要な工程がA→B→C→ゴールだとする。

この時、行動計画は、まず期日をゴールから逆算して決める。

ゴールを達成するためには、Cをいつまでに終わらないといけない。Cの工程にはこれくらいの日程が必要だから、そのためには、Bはここまでに終わらせる。そのためのAはここまでに。という事だ。

積上げと何が違うのか?

もちろん、何事も計画通りにはいかないものだ。トラブルがあって、Aの工程が伸びてしまうかもしれない。

しかし、逆算で物事を考えられる人は、Aが伸びたら、Bを縮める方法を一生懸命考え、そして、そのために、時間と労力を大目につぎ込に、後工程への影響を吸収しようとする。

 

絶対に忘れてはいけないことは、ゴールを決めたらその期日を動かしてはいけないという事だ。

 

ゴールを動かさず、そこに向かって行動することで、自分の位置を把握できる。

トンネルの出口が見えている状態で行動しているので、頑張りどころがわかるということだ。

目標設定

そして、一番大事な事は、「すぐに取り掛かり、今に全力で取り組む」ということだ。

絶対に目標達成すると、自分に約束してハードワーク出来る人は必ず結果が出る。

 

結果を求めて行動する人はマイペースで行動する。

結果を決めて行動できる人は、マイベストペースで行動する。

 

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