どんなに有名大学でもお金の稼ぎ方を教えてくれない理由

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
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キャッシュフローゲーム会には大学講師の方も学びに来ています

キャッシュフローゲームに参加する人はどんな人?では、参加者の統計をまとめていますが、ここに出てこない方で、大学の講師の方が最近参加して下さいました。

その方は国立大学で経済学を教える助教授であるという、「すごいですね!」という肩書をもっていらっしゃいます。

経済学を教えている方がどうしてまたキャッシュフローゲーム会に参加したんですか?と参加動機を聞いてみると、大学の講義では経済の仕組みは教えるが、実学的な、お金の稼ぎ方、お金の回し方というのは教えない。自分もその辺は疎いし、逆に知らないと学生にしっかりとした講義が出来ないからということをおっしゃっていました。

そして、目下の悩みとしては、自分の講義でもこうした実学的なものを入れていきたいのだが大学という社会は頭が固い人が多く、「そういう事は学問ではない。」と反対する人が多いということでした。

ロバートキヨサキがキャッシュフローゲームを開発し、その普及のために「金持ち父さん貧乏父さん」を著した理由は、まさに「どんなにいい大学でもお金にお金を働かせるという事は教えないことに気付き、疑問を感じたからだ。」というものでした。まさにその通りであり、その原因は、学問としての経済しかやって来なかった人間が教鞭をとっているからなのでしょう。

そういう人たちは、自分がやっていることは正しく、高尚で、「金の稼ぎ方」などという低俗なことは教えるものではないという考え方が強いのです。

これが、学校ではお金の稼ぎ方を学べない理由なのです。

お金を稼ぐ人、お金に働かせる術を知っている人には学歴肩書関係ない

以前僕が主催しているカフェ会に京都大学の経済学部を卒業して塾講師をしているという30代の男性が参加したことがあります。京都大学と言えば超エリートのイメージですね。

僕は、「京大の経済学部ではお金の稼ぎ方は教えてくれるんですか?」と聞いたのですが、答えは「No」でした。実際その方は、「塾講師だけでは全然食えなくてみんな副業や投資をやっています。」ということを言っていました。

トップクラスの大学で経済学を学んでも、実際の大学で経済学を教えている人でも、お金の稼ぎ方を知らない人が沢山いるのです。

凡庸な教師はただしゃべる。よい教師は説明する。優れた教師は自らやってみせる。そして、偉大な教師は心に火をつける。学ぶために働く。(ロバートキヨサキ)

多くの成功者と呼ばれている方が異口同音に言っていることは「成功のためには学歴は関係ない。常に学ぶ姿勢を持ち、ハードワーク出来るかどうかだ。」ということです。

勉強だけでお金持ちになれるのであれば大学で経済学を学んだ人は全員お金持ちですもんね。

勿論キャッシュフローゲームだけやっても金持ち父さんになれるものではありません。まずは本を読むことで考え方の基礎を学び、キャッシュフローゲームでその考え方を落とし込み、知識をつけることが大事です。そしてその知識で自分が下す判断の精度を上げることが出来るようになることがスタートラインです。

そして、実践に移るのですが、やはり失敗もあります。大事なのは失敗してもあきらめず、いかに継続できるかです。

この継続力を磨くためには、まずは小さな課題を自分に設けて、クリアしていくということを習慣化することから始めてみるのが良いと思います。

キャッシュフローゲーム会に参加してみるというというのも意外と簡単なハードルだと思います。

是非一度参加してみて下さいね。

申し込みボタン

 

<参考記事>

キャッシュフローゲームを経験することで変わる価値観とは

ロバートキヨサキが説く、投資における知識の重要性

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