全ての人がキャッシュフローゲームをやるべき6つの理由

キャッシュフローゲーム
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キャッシュフローゲームを全ての人にお薦めする理由は

キャッシュフローゲームは「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズ著者のロバートキヨサキ氏が開発した、楽しみながらお金の知識(ファイナンシャルインテリジェンス)を高めることが出来るボードゲームです。

ゲームでは、株や不動産、ビジネスを売買しながら自身の貸借対照表と損益計算書を自分で計算し、記入していきます。

ゴールは、「不労所得が支出の合計を超えること」です。

 

キャッシュフローゲームを全ての人にやって欲しい理由は以下の通りです。

1.学校で教わらないお金の知識を得ることで自分の現状を把握できるようになる。

バランスシートゲーム中でバランスシートを記入することで、現実世界でも同じような感覚で生活できるようになってきます。

今、自分はどんな消費活動を行い、毎月いくらのお金があまっているのか。そして、それをどう使っていたのか。

 

自分の持っている資産を数字で明確に把握することにより、「次の一手」への行動を起こす心理的ハードルが下がります。

 

2.金持ちが金持ちたる理由がよくわかる。

キャッシュフロークワドラント良く世間で格差格差と騒がれていますが、その格差はどうやって生まれたのか分からないまま批判している人が多すぎます。

 

人は、未体験のモノ、未知のモノに触れると受け入れることを拒否する傾向があります。

「自分でコントロールできないかもしれない」という自己防衛本能とでも言いましょうか。

 

しかし、キャッシュフローゲームで勉強し、EやSクワドラントからBやIクワドラントに移る経過を体感することで、「なるほど!」と気づく瞬間が来ます。

 

1回のキャッシュフローゲーム体験ではわかりません。最低6回やることとロバートキヨサキが言っているのにはきちんと理由があります。

 

「なるほど!だから金持ちはどんどん金持ちになっていくのか!」

「なるほど!だからBクワドラントの人はあんなに楽しそうなのか!」

という気づきが得られ、更に進むと、「自分でも努力次第でクワドラントを変えることが出来るんだ!」という自信につながっていくのです。

 

自信は知識と経験から得られます。

 

当キャッシュフローゲーム会では、知識を入れるための書籍を複数ご紹介します。

ロバートキヨサキの著書の他にも、色々な方が著した未来予測の本などです。「お薦め書籍」でも一部紹介していますのご覧ください。

 

ゲームで実践の疑似体験を積みながら、本で知識を入れる。この両輪を回すことによってしっかりとした知識がつくのです。

 

キャッシュフロークワドラントについては、「キャッシュフロークワドラントとは」に纏めていますので、分からない方はご覧ください。

 

3.お金に対する意識が大きく変わるため無駄遣いをしなくなる。

節約キャッシュフローゲームをやると、お金に対してシビアになります。

 

お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう仕組みを創るためにはやはり相応の努力が必要です。そして、明確なゴール設定が必要です。

しかし、普段の生活だけでは「人生のゴール設定」を出来ている人は中々いません。

 

出来ていないから、重要ではないことに対してお金を使ってしまい、未来への投資が出来ないのです。

 

キャッシュフローゲームのゴールは、「不労所得が総支出を超え、経済的自由を得ること」と、明確です。そのゴールに向かって手元のお金と借金を組み合わせて投資をするのです。

ですから、無駄遣いのマスである「Dodad」のマスに止まると悔しいのです。

そういう意識付けをしていくと、実生活でついついやってしまいがちな衝動買いや愚痴を言うだけの会社の飲み会に対して、何の魅力も感じなくなります。

 

その結果、「我慢」ではなく、自然とそのようなことにお金を使わなくなります。

「Dodad」については、「キャッシュフローゲームのルールとは」に纏めています。

 

4.価値観が近い仲間が沢山増えるのでポジティブになれる。

ゲーム会の様子キャッシュフローゲーム会に参加する方は、ほぼ全員が「未来を変えたい!現状打破したい!」という思いをもって申し込んできています。

会社で話してもなかなか理解してくれる人のいない、「お金と未来のことを真剣に話す」ことが出来ます。

会社の愚痴とか誰も言いません。

「自分は未来をこうしたい!」ということを話しても、誰も「そんなことは出来ない。」なんて言いません。

 

キャッシュフローゲーム会に通うようになると、ポジティブになります。

 

それは、会社生活でも良い方向に影響され、愚痴を言わなくなります。

愚痴を言う暇があったら早く仕事を片付けて本を読もう!という変わっていく自分を楽しむことが出来るのです。

 

ただ、会社の人たちと話が合わなくなってきているなと気づく自分もいるのです。

 

キャッシュフローゲーム会に参加するメリットとデメリット」にもこのあたりのことを纏めています。

 

5.株や投資の基本知識(土台)がノーリスクで身につく。

株式投資の考え方キャッシュフローゲームを繰り返し行うことで、どんなタイミングで投資するのか?売るタイミングはいつか?という基本知識がつき、更に判断も早くなります。

 

もちろん、現実世界の投資はより複雑な要素もありますが、基本がしっかりと入っていれば、応用もすぐに身に付きます。

そして、いざ現実世界で行動を起こした時、全ての判断を、営業マンからの甘いセールストークにゆだねるのではなく、全てを数字で判断し、「自分自身の知識をもとに判断する」ことが出来るようになるのです。

 

株や投資はギャンブルではありません。「勝つべくして勝つ」ようになっています。100%ではありませんが、勝つ確率を上げるためにキャッシュフローゲームで基礎をきっちり叩き込む必要があるのです。

 

6.人生をコントロールできることの素晴らしさが身近に実感できる。

自由キャッシュフローゲームで金持ち父さんになることが出来た人は、世の中の金持ち父さんが本当の意味で「自由」であるということを理解できると思います。

 

つまり、生活費を稼ぐために働くのではなく「好きな人と、好きな時に、好きなことが出来る」経済的自由を手に入れており、学校や会社で「生きていくうえではうまく付き合っていくしかない」と教えられてきた不要なストレスと完全に無縁な生活を送ることが出来ているのです。

 

私は、キャッシュフローゲームでお金の勉強をするまでは「投資はギャンブル」であると信じて疑いませんでした。

 

また、大手企業に就職したことで人生の勝ち組になったと信じて10年働いてきました。余ったお金は飲み会や遊びで消えました。残業したらお金は増えると思っていました。

 

しかし、30代になり、守るものが出来、時代の変化が早くなっているのを肌身に感じたことでその価値観は揺らぎました。

 

そんなタイミングで「金持ち父さん貧乏父さん」を読み、キャッシュフローゲーム会に申し込みました。

 

ゲーム自体はネットで買えるし、アプリも配信されていますが、あの時、キャッシュフローゲーム会に申し込んで本当に良かったなと思っています。

ゲームをしただけでは人生の目標設定をするところまでたどり着いていなかったと思います。

 

切磋琢磨しあえる仲間がいるからこそ、人は前に進めるし、もっとよくなろう!と行動を続けることが出来ると信じれるようになりました。

 

これを読んで、「キャッシュフローゲーム、自分もやってみたい!」と思った方は、是非一度申し込んでほしいですね。

 

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