クワドラントを変え経済的自由を得るための6つの教えとは

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ロバートキヨサキの教える、金持ち父さんになるための考え方は?

第一の教え:金持ちはお金のためには働かない。
第二の教え:お金の流れの読み方を学ぶ。
第三の教え:自分のビジネスを持つ。
第四の教え:会社を作って節税する。
第五の教え:金持ちはお金を作り出す。
第六の教え:お金のためではなく学ぶために働く。

キャッシュフロークワドラント上記を踏まえ、今自分がどこのクワドラントで生活していて、将来どのクワドラントで生活をしたいか明確にしなさいと言っています。クワドラントについては「キャッシュフロークワドラントとは」に纏めました。また、「クワドラントを変えるために最も大切な1つの要素とは」にも行動指針を纏めています。

 

以下は、本のなかで金持ち父さんがロバート少年に教えた言葉たちです。

「私は金持ちの家に生まれたわけじゃない。学校の成績もよくなかった。きちんと卒業した訳じゃない。また、特に才能に恵まれたわけじゃない。それなのに今の私がたいていの人よりずっと金持ちでいる。理由は簡単だ。立ち止まらなかったからだ。
私は学ぶことも、そして人生における可能性についての現実を広げることも、決してやめなかった。

「これから先の人生で、きみは自分よりも頭がよかったり、速く先に進めたり、金持ちだったり、力が強かったり、才能に恵まれていたりする人に何度も出会うだろう。そういう人がきみよりも有利なスタートを切っているからと言って、君が競争に勝てない訳じゃない。自分を信じ、たいていの人がやりたくないと思うようなこともやり、毎日少しづつ前進し続ければ、人生というレースはきみのものになる。

「プランは夢に到達するための橋だ。きみの仕事は、夢を実現するためのプランを立てること。ただこちら側の岸に突っ立って、向こう側のことを夢見ているだけでは、夢はいつまでたっても夢のままだ。まずプランを実現することだ。そうすれば夢も実現する。

君は物の見方を変えなくちゃだめだよ。私が問題なんだと思っていたら、私を変えなければ解決しない。

「もし自分自身が問題なんだと気付けば、自分のことなら変えられるし、何かを学んでより賢くなることも出来る。」

「たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。でもよく覚えておくんだ。他の誰かを変えることよりも、自分自身を変えることの方がずっと簡単なんだ。

「たいていの人は、自分の行動や思考を支配しているのが、感情だということに気付いていない。感情は感情として持っていていい。だが、それとは別に自分の頭で考える方法も学ばなくちゃいけないんだ。その人が感情に任せて物を言っているのか、
はっきりした頭で考えてものを言っているのか、そこを見極めることが、とても大切だ。」

言い訳は、人間の内に潜む敗者の言葉だ。

「自分に充分な時間を与えてやれば、どんなことでも可能だ。」

貧乏な人や怠け者は、成功する人より「できない」という言葉をよく使う。彼らが「できない」という言葉をよく使うのは、
「できる」と言うより簡単だから。「それはできない」と言ってしまえば、たとえ本当はできても、やらなくてよくなるんだから。」

「できないという言葉は、強い人間を弱くし、目の見える人を見えなくし、幸せな人を悲しませ、勇者を臆病者にし、天才から頭のひらめきを奪い、すべての人間の心の中に住む偉大な人間が、成し遂げられるはずのことを小さくしてしまう。」

「せっせと働く怠け者はたくさんいる。彼らが働き続けるのは、違うことをするよりも、せっせと働き続ける方が楽だからだ。」

険しい道をとる人が、結局は楽な人生を送る。反対に楽な道をとる人はたいていの場合、困難な人生を送る。

「世間はとても厳しい教師だ。学校ではまず教えてもらう。外の世界でまず与えられるのは、”間違い”だ。その後でそこから教えを学びとるかどうかは、本人次第だ。」

「学校では、間違いをしないと、頭がいいと思われる。外の世界では間違いを犯し、そこから学ぶことが出来てはじめて、
頭がいいと言える。

「うまくいっていない人ほど、他人を責めるものなんだ。」

 

金持ち父さんは、総じて、他人や環境のせいにせず、「出来ない」という言葉を簡単に吐き出す前にプランを立て、そのプランを実現するために諦めずに行動を続けなさいと言っています。

あなたは、「諦めない覚悟」がありますか?

 

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