「個人で稼ぐ」ハードルが下がっている一番の理由

インターネット社会
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お金に対する考え方が大きく変わってきている?

このインターネット社会では、個人が起業相手にビジネスをするということのハードルがかなり下がっています。僕も個人事業主として、企業経営者にビジネス提案をしたりすることもありますし、そこから新しい展開が出てきたりしています。金持ち父さん貧乏父さんを読み、お現状認識を改め、未来のためにお金のことを真剣に考えるようにならなければこういう「今」に辿り着くことは無かったでしょう。おかげで、本当にワクワクする毎日を過ごせています。

僕だけではなく、こうやって、今ある、低コストで使えるツールをフル活用して大きな成果に結び付けていくという個人が増えていっています。僕の同僚の女性は産休育休中にアフィリエイトBlogを始め、約2年女性向けの情報発信を続けたところ、月収が20万円を超えました。その後会社に時短勤務で復帰したのですが、手取りが15万円くらいしかなく、バカバカしくなったと言って、退職し、今はママBlogerとして更に収入を伸ばしています。

ほんの10年前には会社に通勤し、一生懸命働いて給料をもらい、家族を養うことが王道でした。不労所得などというものは一部の金持ちの道楽で、怠けものの考え方だという価値観が普通でした。僕もそういう考え方の持ち主でした。

しかし今は低額で高速なインターネット回線がほぼ全家庭で使える環境が整っており、誰でも情報発信できる時代です。個人が自宅でインターネットを介して仕事をとれるプラットフォームが出来上がっています。

全体資本主義から個人資本主義へ

資本主義という言葉、社会科の授業くらいでしか馴染みがありませんでしたが、現代では個人レベルでこの言葉、制度をしっかり理解するべきだと僕は思っています。しないと損します。

難しく考えることはありません。

お金に対する考え方を、誰かのために働いて「頂く」というものから、自分のために働いて、「稼ぐ」という考え方にシフトするのです。

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。(ロバートキヨサキ)

会社に所属している上、あなたの収入は「会社のために」働いた上で頂いている給料になります。それは、会社に依存している状態です。大企業でも簡単に潰れたり買収されたりする時代です。こんな時代に給料だけに頼る、Eクワドラントの生き方は非常に危険です。

何も会社を辞めて独立しよう!と言っているのではありません。

個人で稼ぐということを真剣に考え、会社終わりや休日の数時間と労力を使い、給料以外の収入源を創りだそう!という事です。

個人で稼ぐプラットフォームはインターネット上に沢山あります。

経済的自由を目指すあなたがブックマークすべきサイト7選+1冊」に詳しく載せていますが、ココナラやクラウドワークスを使えばインターネットだけのやり取りだけで仕事が完結できます。つまり、PCとインターネット環境があればどこでも仕事が出来るという事です。

プログラミングというような難しいものや、簡単な記事にライティングなど、募集されている仕事は様々です。

「自分には無理」とは言わず、まずはチャレンジしてみることが大事です。

インターネットを使えば個人でも稼ぐことが出来るということは皆ぼんやりとですが知っています。知っていますが、それが知識の段階まで昇華されていないから行動出来ないのです。

勉強しましょう!自己投資こそ、最大のリターンをもたらします。

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。

行動を先に、結果は後か

 

ということを覚えておきましょう。

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