キャッシュフローゲームを経験することで変わる価値観とは

キャッシュフローゲームで仲間づくり!
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キャッシュフローゲームは単にお金の知識をつけるだけのモノではない!

お金の知識

キャッシュフローゲームは、ロバート・キヨサキが言うように、確かにファイナンシャルインテリジェンスを身に着けることが第一ですが、それだけではありません。『現状打破するための3ステップとは』に記載した、第1ステップ、現状認識を、より自分事として捉えることが出来るようになります。

その現状認識とは何か?

厳然たる学歴社会であるということ

学歴社会

これは、日本だけでなありません。むしろ欧米こそ学歴社会の際たるものです。新卒至上主義ではないだけです。

収入の多寡は、残念ながら学歴によるところが大きいというのは、紛れもない現実です。「もっと勉強しておけばよかったぁ」と後悔している人が多数いることがそれを物語っています。

子どもの学力

 

そして、子どもの学力は親の年収に左右されているということもまた現実として受け止めておかなくてはいけません。

これは単純に塾等、子どもへの「教育投資費用」をいくら積めるかに起因していると推測できます。

ですが、そこで思考停止してはいけません。

キャッシュフローゲームで価値観はこんなに変わる!

キャッシュフローゲームを複数回体験することで、「学歴が高い≠金持ち父さん」ということに気付きます。なぜなら、稼ぐ力を育む教育は日本の学校には無いということが分かるからです。

ただし、ただ学歴が無く収入が低い現状に甘んじている人間と、その現状をどうにかしようと行動を起こしている人間では雲泥の差があるということも同時に認識しないといけない。

私の両親は中卒でサラリーマンと専業主婦でしたが、私が幼いころから「勉強して良い高校良い大学に行きなさい」と口を酸っぱくして言っていました。それは、「学歴社会である」という現状認識から、我が子の将来を安泰なモノにするためには学歴が何より必要であるという価値観からだったのだと理解しています。当時はうざいと思ったこともありましたが、今は本当に感謝しています。私の両親は、子どもである私が、これからの人生を良好に歩むための武器を授けてくれました。本当に感謝しています。

私も自分に第一子が生まれてからは、何と言おうと学歴は大事だから英才教育(=テストで良い点を獲れるような教育)をしなくてはならない!と考えていました。

しかし、年金問題や、身近にあるリストラを見て、「高学歴を取った自分でもどうやら将来安泰では無いらしいし、これからはさらにその傾向が強まるな」ということに気付いたのです。

そういうタイミングで金持ち父さん貧乏父さんを読み、目から鱗を何枚も落とし、すぐにキャッシュフローゲーム会に申し込みました。

今まで「ギャンブルだ!」と思っていた投資の本質を知りました。

親の心今の私の教育方針は、「好きなことをやりなさい。ただし、稼ぐ力=自分の力で生きる力はお父さんがしっかり教えてあげる」という風に変わりました。もちろん、「最低限の勉強は大切だよ」ということも伝えていますが。

格差に文句を言うくらいなら現状打破するためにともかく動こう!格差社会

自分の現状を他人や環境のせいにして愚痴を言いながら生きるよりも、その状況をどうしたら変えることが出来るのか考えて、動きましょう。ちょっとくらい失敗しても死にやしません。失敗したあなたを笑う人はあなたより動いていない人だと知りましょう。

まず動く!そして、やり抜く!

それが一番大切なことなんです。学歴なんて関係ないよ。

 

キャッシュフローゲームへのお申込みはこちらから!

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やり抜く力がいかに大事かと言う動画です。是非最後まで見て下さい。

動画は英語ですが、こちらのサイトには日本語要約が出ています。

 

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