キャッシュフローゲーム会に経営者の参加者が増えている理由

キャッシュフローゲーム
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全ての経営者=ビジネスオーナーではないということ

私たちのキャッシュフローゲーム会は、10年以上の歴史があります。立ち上げたのは元会社経営者の方で、今は不動産投資や個人コンサルでBクワドラント的な収入を得て生活しています。

その方は元大学卒業後サラリーマンとして就職後、「もっと自分で稼ぎたい」という思いで会社を立上げ社長として会社運営に携わりました。そして、社長になれば楽になると思ったが実際は全然違ったということでした。毎日遅くまで仕事をして、休日は接待ゴルフ、ゴルフ後はまた仕事と家に帰る暇もないくらいの激務。業績は順調だが景気の波にも左右されやすい。本当にこのままで良いのかという自問自答。

自分が描いていた人生ではないということに気付き始めていたころ、金持ち父さん貧乏父さんが発売され、何気なく手に取り、自分の立ち位置を明確に理解したとのことでした。

あ、自分は貧乏父さんであり、社長だけどビジネスオーナーでは無いのだなと。

 

キャッシュフロークワドラントを理解すると見えてくる未来像

キャッシュフローゲーム会の冒頭では、ゲームの前にロバートキヨサキの考え方について簡単にレクチャーします。その中で一番時間をかけて説明するのが、キャッシュフロークワドラントの考え方についてです。これがロバートキヨサキの考え方の全てとも言って良いからです。キャッシュフロークワドラントについては、「これを読めばキャッシュフロークワドラントを完全に理解できる!」に纏めているので良くわからないという人は読んでみて下さい。

キャッシュフロークワドラントを理解することの一番の目的は、自分の立ち位置の明確化と、自分がこの先どうなりたいかをイメージしやすくすることです。

S型社長であれば、辞めた後は何も残らない

世の中には「会社」というものは多数存在し、その会社には必ず「社長」がいらっしゃいます。会社の規模によらず、その社長の多くは、Sクワドラントに所属しています。創業者であったとしても自分が一生懸命働かなければ会社が回らないのであれば、それはSクワドラントの社長です。大企業の社長であってもサラリーマン社長であればハードワークをこなし会社の利益を伸ばさなければすぐに株主総会で不信任を叩きつけられるでしょう。

このS型の社長はもちろん会社に対する大きな権限はありますが、自分の人生をコントロールしているかというと、その答えは「NO」です。人生をコントロールするということは、「好きな時に、好きな人とだけ、好きな仕事をする」状態です。EやSクワドラントでは絶対になれません。そう簡単になれるものでもないですが、BやIクワドラントに移ることが出来れば、それは達成できます。そして、貧乏父さんな社長と金持ち父さんなビジネスオーナーの大きな違いは、引退後に如実に現れます。

Sクワドランの社長は、辞めた後は何も残りません。元社長という肩書だけです。

Bクワドラントのビジネスオーナーは、自分が辞めた後も資産が残ります。

最近キャッシュフローゲーム会に中小企業経営者の参加者が増えている理由

キャッシュフローゲームの参加者は主にサラリーマンやOLですが、ちらほらと「会社を経営している」という方も参加するようになってきています。参加の理由を聞くと、変化の速度が劇的に上がり、その変化に対応できない会社は次々と淘汰されていく現状を目の当たりにして「他人事じゃない」という危機感がより大きくなったからというような答えが多いですね。中小企業の経営者同士で勉強会等も開くらしいのですが、基本は将来への不安な現状への不満が飛び交っているそうです。

そしてキャッシュフローゲームに参加すると、「皆さん前向きで、この会は本当に雰囲気が良い。これだけで元気になれます。」という感想を下さいます。

そして忙しいであろうスケジュールをやりくりして、リピートして下さいます。

 お金の知識を学ぶという点では、スタート地点は全員同じ

義務教育や高校、大学を経ても、お金の知識を学べる場というのはほぼゼロと言って良いほどありません。日本人の中には、儲けるということは悪い事、卑しい事だという意識がまだまだ根付いているからでしょうか。将来の投資に使うお金は、日本人は年収の14%程度だと言われています。それに対して欧米は30%を超えています。そういう意識が根深いということが良くわかる数字です。

今世間では格差が問題になっていますが、その大きな原因が、「知識の無さ」から来ています。親の年収は関係ありません。本は図書館で借りればただで知識を得る事が出来ます。そして、行動を起こすということにお金をかける必要はありません。本人の意志だけです。

お金の知識というものは、学歴年齢関係なく、学び始めようと思った時点がスタートです。どうせ生きていくうえでお金はかかるのですから、学んで、コントロールした方が得ですよね。

知識は、経験することで知恵に変わります。

知識を得て、知恵を磨き、行動の精度をあげましょう。

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