金持ち父さん貧乏父さん

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キャッシュフローゲームや金持ち父さん貧乏父さんに関する記事を纏めました。

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なぜお金が貯まらない?給料が増えても貯金が増えない人がしている3つのこと

貯金
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あなたは貯金できてますか?意外と気づかない「貯金の落とし穴」をどんどん見て行きましょう。

1.日本人は貯金をほとんどしない⁈

1-1日本人の驚きの貯金事情!

日本の国民は貯金をあまりしない国民ということはみなさんご存知でしょうか?

倹約家で、贅沢は良くないという風習がまだ根強くありそうな日本ですが、

意外に貯金してないんです。

2017年5月に総務省で発表された家計調査報告では、2人以上の世帯の世帯平均の貯蓄額が「1820万円」という数字がでています。

これが少ないのか。。。_| ̄|○

と思われるかもしれませんが、貯蓄額は世界的にみても多いです。

貯蓄額

ただ国によって物価も平均所得も違うので、貯蓄に差があるのは当然なので

はないかと思われると思います。 続きを読む

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ビジネスオーナー起業を目指す時に知っておきたい3つのコト

階段
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副業②日本政策金融公庫が発表した統計によると、起業しても月収30万円未満の人が40%以上いるそうです。

セミナーサイトなどを見ると、「誰でもできる!開始3ヶ月で月収100万円達成!」というような謳い文句でセミナー告知している事業者がいますが、やはり現実は甘くないですね。

 

僕は3年前に、エンジニアとして脱サラし、それで稼いだお金を海外投資等に回して脱サラしてから約10年で完全に経済的自由を達成した大学時代の先輩のセミナーに参加しました。 続きを読む

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人脈は作る?守る?金持ち父さんになるための考え方とは!?

人脈
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金持ち父さんの「人脈」の捉え方

金持ち父さんや、金持ち父さんになるために日々行動を続けている人たちの人脈の捉え方は、貧乏父さんのそれとは真逆に位置するものです。

それは、「守る」か、「作る」かです。 続きを読む

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金持ち父さんへの一歩目は最低賃金という考え方を捨てるところから

最低賃金
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最低賃金を気にすることを辞めることから始めよう

平成27年度の地域別最低賃金は厚生労働省のHPで見ることが出来ます。様々なメディアで、定期的に最低賃金の議論がなされています。

平成27年度、東京の最低賃金は907円、沖縄は693円です。その差は約200円。1日8時間で1600円。月に25日働いて40,000円の差額です。年間では約50万円です!

同一の労働でも地域によって最大でこれだけの差が発生するという事ですね。

なるほど、これだけ分かり易い差だと、メディアは行政を叩き放題でしょうね。地域ごとに物価も違うからという考え方もありますが、物流がこれだけ発達した今では地域で異なるのは家賃くらいです。確かに東京の家賃は高いですが、地方の都市部に住めば大差はありません。この数字だけをみて、顔も見たこともない政治家に「なんとかしてよ!」と依存一辺倒のお願いをしても(実際この議論は何十年も続いています。)あまり意味は無いかもしれませんね。 続きを読む

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【なるほど!】金持ち父さんになるハードルが下がっている時代背景とは

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なぜ金持ち父さんになるための第一歩が副業なのだろうか。

他の記事でも散々書いたが、ロバートキヨサキは「本業の他に自分のビジネスを持ちなさい。」と、いわゆる副業を推奨している。

「世界には素晴らしい製品がいくらでもある。だが、素晴らしいビジネスオーナーは不足している。パートタイムでビジネスを始める最大の理由は、素晴らしい製品を作ることではない。あなたを素晴らしいビジネスオーナーにするためだ。素晴らしいビジネスオーナーは希であり、彼らは金持ちだ。」(ロバートキヨサキ)

彼はなぜこんなことを言うのだろうか。

キャッシュフロークワドラント「金持ち父さん貧乏父さん」(←クリックでアマゾンへ)や、「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」(←クリックでアマゾンへ)を読んだ人の大半は、BクワドラントやIクワドラントに憧れや羨望を覚えるだろう。

だれしも、お金のためにあくせく働く生活から抜け出したいと思うものだ。

しかし、金持ち父さん側へのクワドラントを変えることはそう簡単ではない。

投資において、リターンを得るには相応の(主に金銭的な)リスクがついてくる。

投資は怖い。ネガティブイメージ

失敗したら破産してしまう。

投資なんて一部が「たまたま」成功しただけで、殆どの人間は失敗する。

 

こういった”ネガティブイメージ”が、あなたの、金持ち父さんへの第一歩を踏み出すことを躊躇するものだ。

だが、この「投資に失敗して、生活が出来なくなったら(衣食住を失ってしまったら)どうしよう。」

という恐れは、ひとえに、あなたの先入観から来ているということに気づいているだろうか。

あなたは、「給料の一部から投資資金を捻出する。」という考えではないだろうか。

金持ち父さんではないあなたの収入源は、サラリーしかないだろう。

だから、その貴重な収入源の一部を、当たるかどうか分からない投資なんぞにツッコムことがとても「怖い」し、「惜しい」と思うのだ。

この考えは、あなたに知識がないことから生まれる先入観でしかない。

1つしかない収入源から投資するのが怖いなら別の収入源を作れば良いだけだ。

 

だから、本業の他にビジネスを立ち上げるべきなのだ。

収入源本業の収入は生活費につかい、パートタイムでビジネスを立ちあげ、その収益を投資に回す。

それが出来れば、生活費のことは気にせず、未来のために思い切った投資活動が出来るのではないだろうか。

こういうと、「そう簡単なもんじゃないだろう」という声が聞こえてくる。

そう。冒頭でも言ったが、金持ち父さんになることはそう簡単なものではない。

ロバートキヨサキも、経済的自由を達成するまでに10年かかっているし、その間にホームレスになったりと失敗もしている。

でも彼は諦めなかったから金持ち父さんになれた。

クワドラントを変えて、金持ち父さんになる過程の本質はいつの時代も変わらない。

ただし、ロバートキヨサキが金持ち父さんを目指した時代と現在では、環境が大きく変わっている。

何が変わったのか?

低いハードルそれは、起業のハードルが大きく下がったということだ。

その理由はたった一つ。

インターネット技術の発達につきる。

インターネットを使って誰もが情報発信を行い、自己ブランディングを行える時代だ。

インターネットを使えば、日本にいながら世界中の人と繋がれる時代だ。

インターネット上に自分の店を創れば、土地や店舗といった初期投資も必要ない時代だ。

土地が必要な大規模ショッピングセンターや大量生産といった「みんな一緒の」20世紀型ビジネスから、無限に広がる仮想空間で、自分の個性を生かした、「それぞれ違う」ビジネスを展開できる時代だ。

小資本、低リスクでスタートできるので、失敗したとしても大きな損失は無い。

しかも、成功した時のリターンはサラリーを大きく超えるものになる可能性がある。

「投資は小さな金額で始め、小さなステップを踏んでいくようにすれば、大金を失うリスクを負わずに勉強することができます。」(ロバートキヨサキ)

ロバートキヨサキが、こういっているように、金持ち父さんへの道の王道を進みやすい時代になってきているということをまずは認識しよう。

失敗を繰り返しながら、それを修正し、再チャレンジをするというサイクルを回すことが、何より重要な学びになる。

更に、あなたに、その手法を教えてくれるメンターがいれば、なお良いだろう。

→「経済的自由を達成するために不可欠なメンターの存在」(記事へジャンプ)

あなたが成功したければ、既に成功した人に話を聞き、その人の背中を追いかけることが、金持ち父さんへの何よりの近道なのだ。メンターを見つける

最後に、どんなことでビジネスが出来るのか?の参考に、「1万円起業」(←クリックでアマゾンへ)をお薦めする。

低資本で始められるビジネスの実例がたくさん掲載されているのできっとあなたの起業へのメンタルブロックを外してくれるだろう。

そして、お金のことを良く知ることも、経済的自由を達成するためには絶対にはずせないことだということも改めて認識してほしい。

→「全ての人がキャッシュフローゲームをやるべき6つの理由

 

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