キャッシュフローゲーム会

キャッシュフローゲームに出たら怪しいビジネスに勧誘されるって本当か!?

投稿日:2016-11-14 更新日:

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キャッシュフローゲームは2002年10月に日本語版が発売され、今もなお多くの人に親しまれている、楽しみながらお金儲けが出来るボードゲーム型教材です。

キャッシュフローゲームは自身で購入すると20,000円以上するため、金持ち父さん貧乏父さんを読んで、是非やってみたいと思った人でも中々手を出しにくいという人が多くいました。

そこで、不動産投資会社や投資商品を扱う会社がキャッシュフローゲーム会というセミナーを開催し、参加費無料であったり低料金であったりと多くの人がキャッシュフローゲームに親しむことが出来るようになりました。

しかしながら、やはりそこにはバックドア商品があったり、強引な売込があったりと徐々に「キャッシュフローゲーム会」の悪評が拡がっていってしまったという過去があります。

ゲーム自体は非常に優れた教材であるにもかかわらず、それを扱う人によって、見当はずれな批判がゲーム自体に向いてしまうのは悲しい事です。

キャッシュフローゲーム会に参加するとマルチや怪しい投資に勧誘されるという声が多くあります。

残念ながら、そういう事を目的に主催している団体が存在することも事実です。

そして、勧誘目的で参加してくる人間がいることも。

当キャッシュフローゲーム会にも、

「別のキャッシュフローゲーム会に参加したのだけど2回くらい通ったらいきなりマルチのセミナーに連れて行かれてとても嫌な思いをした。その会には近づかないようにしたが、キャッシュフローゲーム自体は勉強になるのでもう少し学びたいと思いここに来た。勧誘しないですよね?」

という人が少なからずいます。もちろん勧誘行為はありません。

また、勧誘目的で参加してきた人間は、他の参加者と連絡先の交換をしたがったり、しきりにメンターがいるアピールをしてきたりするのですぐに分かります。

そういう人は出入り禁止とさせて頂いています。

過去には、投資詐欺グループの人間も参加したことがあり、参加者がひっかかりそうになりましたが怪しかったので運営側で徹底的に調べあげて、詐欺だと突き止めたので事なきをえました。

私たちは、お金の基礎、ロバートキヨサキの哲学を教えるのであって、手段は教えていません。自分で探し、精査し、納得したものでなければ投資でもビジネスでも結果を出すことは出来ないと考えているからです。

すぐに手段を教えようとするセミナーには要注意!

実績No1キャッシュフローゲーム会の講師は、皆それぞれがそれぞれのビジネスや投資を行っています。

不動産投資をやっている人、海外投資をやっている人、ネットを使って物販をしている人、十人十色です。

毎回キャッシュフローゲーム会のあと、会場近くのカフェで、希望者だけですが1時間程度参加者同士の交流会を実施しています。

そこで1,2回参加した方の中で何人かはすぐに具体的な手段を聞きたがる人がいますが、私たちはそこを教えることはしません。

知識が無い人に教えても無駄だからです。

あなたが投資をしようとして証券会社に口座を開きに行き、

窓口担当者に

「よく分かっていないのですが、何か良いものないですか?」

と言ったとします。

そんなことを言う人には、担当者からは、無難で、リスクもリターンもほんのちょっとしかない、定期預金程度の運用しかできないものしか提案されないでしょう。

知識が無く、更に学ぼうとする姿勢も無く人に任せようとする人に、それなりのリスクがあっても正しく運用すればしっかり利益が出るような商品を紹介したとして、もしその人が損をしたらどうなるでしょうか。

その人は、確実に「あの担当者に騙された!」というでしょう。

それって、誰が一番損かというと、紹介した営業マンが一番損ですよね。

賢い営業マンはそんなリスクは負いません。

自分の知識を総動員して考え、判断したものでは無いもので失敗すると、人は、他人のせいや環境のせいにしてしまうものなのです。

だから私たちのキャッシュフローゲーム会では決して手段は教えません。

そもそも、そんなに簡単に結論を知ろうという人は何をやってもコツコツ続けることは出来ないのですが…

私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。その人がどうなるかは、学んだことによって決まる。考えない人は負ける。自分の頭を使って考える。学問的教育、職業的教育、お金の教育。お金を稼ぐには学問的教育が一番必要ない。これが最も大事な教訓です。(ロバートキヨサキ)

詐欺

世の中には”おいしい話”だらけ。安易に飛びつかない事!

勧誘されたらどうしたら良いの?

そんなの簡単です。

36計逃げるにしかず。

これに尽きます。

キャッシュフローゲーム自体は資産構築についてしっかり学べますので、

そこは支払った参加費分ちゃっかり学び、

変な勧誘の話が出てきたら、即

「興味ないです!」

と断る勇気を持つことです。

※キャッシュフローゲームの内容すらちゃんと教えてくれないところは論外です。通う価値なし。

Run, Away

逃げるが勝ち!

ロバートキヨサキ自体が怪しいという噂

ロバートキヨサキは主に不動産投資で資産を築き、その経験談を元に得た哲学を「金持ち父さん貧乏父さん」や「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」に著しました。

彼の著書は全世界で3000万部以上売れており、出版されて10年以上経つにも関わらず、いまだに本屋で平積みされていたりネット書店での売れ筋ランキング上位に表示されています。

ファンが増えればアンチが増えるのは必然なので、

「あんなものは胡散臭い。」

だとか、

「彼の会社は倒産した。正しくない教えだ。」

「そんなに簡単に金持ちになれるわけがない。」

という声も多々あります。

万人に受け入れらる人などいるわけもないので、ここで重要なのは、「本を読んだ自分がどうとらえ、どうしたいか。」ということです。

盲目的に信じるのは危険ですが、アンチの意見も徹底的に調べてから結論を出せば良いのではないでしょうか。

確かにロバートキヨサキの会社は数社倒産しましたが、よく調べたら彼の個人資産は完全に無傷だということが分かります。

また、彼は簡単に金持ち父さんになったのではなく、失敗を繰り返しながら、一時はホームレスも経験しつつ10年かかって経済的自由を手に入れています。

繰り返しになりますが、何事も自分でしっかり調べて、納得してから次の一歩を踏み出すことです。説得されたり、勢いでやるものではありません。

<参考記事>「金持ち父さん」はやっぱりしたたかだった 会社倒産しても「個人資産」はがっちり確保(外部サイト)

お金持ちになる方法は2つ。お金を稼ぐ事と、お金を守る事だ。一生懸命働いて金持ちになろうや仕事を見つけて金持ちになろうではなく、頭を使って金持ちになろう。未来は、明日ではなく今日やっていることで作られる。(ロバートキヨサキ)

分岐点

どの道に進むかは自分で納得して決める事が大事

一番のリスクは、やらないリスク

「やらないリスク」という言葉があります。

なんでもかんでもとりあえずやってみろと言っているわけではありません。

正しく知識を付ける努力をして、リスクをコントロールする力がついたにもかかわらず、「やらない理由」を探してしまい、未来の利益を逸してしまうのはもったいないという事です。

「キャッシュフローゲームに参加したら勧誘されるかもしれないからやめておこう。」

「友だちやネットで調べたら、キャッシュフローゲームは100%マルチの勧誘だからやめておけと言っていた。」

という人、勧誘されたら断ったら良いじゃないですか。

丁寧に教えてくれないなら行くのを止めたらいいじゃないですか。

しつこく誘われたら着信拒否して、さらにひどかったから通報しちゃえばいいんです。

「やらない理由」を探してチャレンジしないのはもったいないと私は思います。

<関連記事>”やらなかった”より、チャレンジして”出来なかった”方が価値がある理由

あなたにとって最大の財産は、あなたの知識、「知っていること」だ。反対に最大のリスクは「知らないでいること」。どんな事にもリスクはつきものだ。だからこそ、それを避けるよりも上手く乗り越える方法を学ぶことが大切なのだ。(ロバートキヨサキ)

リスク

人生にとって本当のリスクとは何なのか考えよう

さあ、あなたも思いきってキャッシュフローゲーム会に参加してみませんか。

このクリックがあなたの未来を大きく変えるかもしれません。

 

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